出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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12R 出走表詳細(10月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

絶好新山

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】伊藤 世哉 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 117.53 5 1 0 1 4 2 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
2 2 2 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 113.31 6 0 0 2 5 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
△ 2 3 3 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 110.70 9 0 0 2 7 6 3 12 3 6 12.5 62.5 75.0
2 4 4 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 110.55 0 0 0 0 14 3 11 6 7 10 32.3 50.0 70.5
× 1 5 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 117.10 7 7 3 7 4 0 7 7 0 6 35.0 70.0 70.0
○ 3 5 6 佐藤 一伸
福 島/38/94
S2 両 3.92 104.00 1 3 2 3 4 1 4 6 3 16 13.7 34.4 44.8
◎ 2 7 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 114.33 2 7 4 3 1 0 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
3 6 8 酒井 雄多
福 島/29/109
S2 逃 3.92 105.18 2 16 4 6 0 0 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
▲ 2 9 武藤 龍生
埼 玉/34/98
S1 追 3.92 114.37 9 0 0 0 7 5 3 9 5 8 12.0 48.0 68.0
並び予想
← 8先行 7自在 6追込 3追込 1自在 4追込 2自在 5押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東北勢は結束。酒井が無欲の逃げで新山が番手捲りだ。ただ、変幻自在の郡司、古性と地元の浅井も見逃せない。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 響平 11.6 捲 B
△ 2 3 渡部 幸訓 1車身1/2 11.4 差 S
○ 3 6 佐藤 一伸 1/8車輪 11.5
注 4 1 古性 優作 1/4車輪 11.3
5 4 園田 匠 4車身 11.5
× 6 5 郡司 浩平 微差 11.4
7 2 浅井 康太 1車身1/2 11.4
▲ 8 9 武藤 龍生 6車身 11.8
9 8 酒井 雄多 大差 14.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,680円(9)
2
車
連
複
3=7
1,810円(9)
3
連
勝
複
3=6=7
1,520円(4)
ワ
イ
ド
3=6
1,130円(19)
3=7
520円(8)
6=7
420円(4)
単
5-3
1,610円(9)
単
7-3
1,830円(9)
単
7-3-6
4,320円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

  ライン四車となった北日本勢。先頭を任された酒井雄多が正攻法から赤板で郡司浩平を突っ張り先行。一気に踏み上げるも1コーナーで一杯に。番手新山響平が最終1センター付近でタテ鋭く抜け出し押し切って優勝。北日本ラインの四番手固めた渡部幸訓が直線伸びて2着。3着は新山を追走した佐藤一伸。

 優勝した新山は「自分より若いからとかそういうので前を回ってもらうのは考えてなく、並びの話の中で酒井君が前で頑張らせて下さい。と気持ちが入っていたので番手に。酒井君は凄いカカっていたし凄く強かった。早い人が揃っている中で渡部さんがスタートを取ってくれたのもありがたいですね。郡司(浩平)さんの斬り方が凄く上手くてギリギリの所だった。酒井君は突っ張りきってくれたが、自分が判断を迷ったせいで後ろに迷惑をかけてしまった。酒井君が誰も来られないペースで駆けてくれ、自分は後ろを見る余裕はなかった。でも福島勢が3車揃っている中で自分が番手を回らせてもらっているし何としてもモノにしないとと。誰も来てないと思っていたけど、酒井君がタレてきていたのでラインで決める為にと迷わず踏ませてもらった。本当にラインのおかげです。自分はこれからも先行基本でやっていくけど、番手戦になった時にただ前に踏むだけじゃなく、ピッタリと付いて行く追走技術なども付けていきたい。今開催は疲れがある中でマアマアの走りが出来たと思う。後はもうひと追い込みして親王牌も獲りたい」。

 2着の渡部幸訓は「自分は内を気にしつつ前に離れない様にと。新山が出て行って、前の(佐藤)一伸が車間を切ってるのか離れてるのか判断が出来なかったけど、詰めて行ったのであとは4コーナー勝負という感じでした。酒井(雄多)が先頭で頑張ってくれた、それに尽きますね。状態自体は悪い時よりはだいぶ戻ってきてるので、あとは体調面だけ上積みできる様にしたい」。

 3着の佐藤一伸は「赤板過ぎのところは叩かれてしまうとか、誰かに降りられるとか弱いなりに迎え入れる準備もしてたんですが、そのまま行っちゃって。あそこで脚にキテしまった。新山が引き付けて引き付けて番手から出て行ったけど、自分は離れてしまって…。ただ、そこで詰めて行かないで3コーナーから詰めて行けば車間を切ってる様な感じになるかなと思って…(苦笑)。追走の技術や、タテ、ヨコ含めて足りないところだらけなので、こういうチャンスが来た時に結果を出せる様に脚を付けて行きたいですね」。

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