出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 アクアリッズカップG3ナイター

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12R 出走表詳細(05月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

中部本線

S級二予選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 岩井 芯
岐 阜/21/125
S2 逃 3.92 105.15 1 12 6 4 1 0 5 6 2 6 26.3 57.8 68.4
▲ 4 2 2 近藤 俊明
神奈川/47/87
S2 追 3.92 100.46 1 0 0 0 4 2 1 5 4 17 3.7 22.2 37.0
× 4 3 3 原 大智
宮 城/29/117
S2 逃 3.92 101.43 3 0 0 3 0 0 3 0 4 9 18.7 18.7 43.7
4 4 4 牧 剛央
大 分/52/80
S2 追 3.92 99.73 8 0 0 0 4 2 4 2 1 19 15.3 23.0 26.9
◎ 3 5 上田 国広
三 重/42/89
S1 追 3.92 108.09 1 0 0 0 1 3 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
5 5 6 治田 知也
新 潟/27/121
S2 逃 3.93 98.00 5 12 5 2 0 0 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
△ 4 7 柴崎 俊光
三 重/41/91
S2 追 3.92 102.33 4 0 0 2 4 0 3 3 2 14 13.6 27.2 36.3
4 6 8 河崎 正晴
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 99.26 0 8 0 1 1 0 0 2 5 19 0.0 7.6 26.9
注 4 9 尾形 鉄馬
宮 城/36/107
S2 追 3.92 101.36 2 0 0 0 1 4 1 4 3 12 5.0 25.0 40.0
並び予想
← 1先行 ( 5競り 9競り ) 7追込 6押え先 2追込 3自在 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岩井の番手から上田の抜け出しに期待。ただ尾形が番手勝負を宣言。これにより岩井の逃げ切りも五分だ。穴は原

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 岩井 芯 11.8 逃 B 治田叩いて
◎ 2 5 上田 国広 3/4車輪 11.7 ク 競勝ち捲止
△ 3 7 柴崎 俊光 1/4車輪 11.6 3番手3着
4 8 河崎 正晴 1/2車輪 11.7 上田張られ
× 5 3 原 大智 1/8車輪 11.5 単騎で苦戦
6 4 牧 剛央 1/2車身 11.4 S 河崎に離れ
7 6 治田 知也 1車輪 11.6 岩井叩かれ
▲ 8 2 近藤 俊明 3車身 11.8 切替アンコ
注 9 9 尾形 鉄馬 1/2車輪 11.5 上田に競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
410円(2)
2
車
連
複
1=5
460円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
580円(1)
ワ
イ
ド
1=5
230円(2)
1=7
310円(4)
5=7
470円(6)
単
1-4
590円(2)
単
1-5
620円(1)
単
1-5-7
1,420円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 競りの行方に注目が集まったが、岩井芯が鐘から踏み込むとあっさりと上田国広が番手を守り、柴崎俊光含めた三車でホームで出切る。河崎正晴の仕掛けはあったが上田が牽制するとダウン。結局、そのままの態勢でゴールまで。中部トリオで上位独占となった。
 逃げ切った岩井は「後ろでジカ競りは初めて。後ろの2人には自分のレースをしろと言われていたし、気にせずに走った。駆けた手応えは悪くなかったし、最後も踏み直せた。GⅢ準決突破はまだないけど、1戦、1戦を頑張るだけ」。
 番手死守した上田は「気合が入りました。昨晩も夢の中で競っていました(笑)。岩井は恐らくカマシか捲りだし、競るなら外でと。けど、無駄な動きもあり、要所で遅れる可能性もあった。付け切った後は油断した訳じゃないが河崎君の捲りに反応するのが遅かった。気合で抜きに行ったが柴崎に抜かれたかと」。
 3番手の柴崎は「上田さんの気合が違ったし、競り勝つと思って後輪だけを見ていた。踏み出しはきつかったが付け切れたんで。3角辺りからは外に河崎君がいたし、最後は内を踏むしかなかった」。

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