出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 アクアリッズカップG3ナイター

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12R 出走表詳細(05月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

主役交代

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:5,400,000円、2着:3,360,000円、3着:2,240,000円、4着:1,492,000円、5着:1,357,000円、6着:1,233,000円、7着:1,121,000円、8着:1,019,000円、9着:926,000円

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 岩井 芯
岐 阜/21/125
S2 逃 3.92 105.15 1 12 6 4 1 0 5 6 2 6 26.3 57.8 68.4
注 3 2 2 岩谷 拓磨
福 岡/29/115
S1 逃 3.92 104.66 5 5 0 5 5 0 7 3 4 19 21.2 30.3 42.4
3 3 3 中島 詩音
山 梨/28/119
S2 逃 3.92 104.78 4 6 2 7 0 1 2 8 3 10 8.6 43.4 56.5
4 4 4 佐藤 壮志
熊 本/22/123
S2 逃 3.92 103.29 4 3 1 5 2 1 4 5 3 12 16.6 37.5 50.0
3 5 大森 慶一
北海道/44/88
S1 追 3.92 105.46 6 0 0 0 5 3 5 3 4 5 29.4 47.0 70.5
× 4 5 6 河崎 正晴
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 99.26 0 8 0 1 1 0 0 2 5 19 0.0 7.6 26.9
○ 3 7 上田 国広
三 重/42/89
S1 追 3.92 108.09 1 0 0 0 1 3 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
▲ 4 6 8 窓場 千加頼
京 都/34/100
S1 両 3.92 100.10 0 0 0 1 1 1 0 3 1 6 0.0 30.0 40.0
△ 3 9 小松崎 大地
福 島/43/99
S1 両 3.92 106.52 3 1 1 4 5 1 9 2 3 9 39.1 47.8 60.8
並び予想
← 1先行 7追込 4押え先 6追込 2追込 3自在 8自在 9自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決の走りをみてしまうと地元上田の差しよりも岩井の押し切りとなるのが妥当。九州作戦なら河崎-岩谷が浮上

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 岩井 芯 11.0 捲
○ 2 7 上田 国広 3/4車身 11.0 ク
注 3 2 岩谷 拓磨 3/4車身 10.9
△ 4 9 小松崎 大地 1車身 11.3
× 5 6 河崎 正晴 1/2車身 11.4 B
6 5 大森 慶一 3/4車身 11.1 S
7 3 中島 詩音 3/4車身 11.3
▲ 8 8 窓場 千加頼 1/2車身 11.6
9 4 佐藤 壮志 大差 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
400円(1)
2
車
連
複
1=7
530円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,340円(3)
ワ
イ
ド
1=2
440円(4)
1=7
250円(1)
2=7
550円(8)
単
1-5
760円(1)
単
1-7
830円(1)
単
1-7-2
3,410円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに後ろ攻めの九州勢、佐藤壮志-河崎正晴-岩谷拓磨で先制するが、イン待ちの小松崎大地、単騎の中島詩音も踏み込み、まずは3番手の岩谷が阻まれる。それでも佐藤は加速。ホームから窓場千加頼が捲り上げると岩井芯がそれに続く形となり、バックからは捲り合戦。それでも岩井が豪快に飲み込み、初のGⅢ制覇を完全優勝で飾った。上田国広が続いて人気決着となった。
 初のGⅢ制覇を完全優勝で飾った岩井は「素直に嬉しいです。レース前は九州勢も強力で二段駆けもあると頭には入れていた。ごちゃついたし、落ち着いて自分の行ける所からと思い、窓場さんが仕掛けたし、それを追いかけてから外を踏み込んだ。車の進みが良かったし、乗り越える事が出来たら優勝と思った。今回は追加で気持ちが楽だった面も大きかったかも。競輪祭の権利が取れたし、11月に向けて今まで以上に練習に励みたい」。
 岩井に続いて2着の上田は「岩井が21歳なのに一番冷静でしたね。いい意味で図太い(笑)。抜きたかったけど、2本の脚では1本足りなかった。岩井君はこれからの中部を背負っていく選手だし、自分もその上昇に乗っていけるように。もっと上でも戦えるように鍛え直します」。

 リカバリーして3着の岩谷は「赤板であれだけ上がってしまうと、粘りやすくなりますよね。小松崎さんに一発もらったけど、技術不足と言うか、あれはマーク屋さんでもきつかったとは思う。ああなれば、岩井君の展開だったし、そこに食らい付いて行ってと。3番手も勉強になりました。今開催は自力面では問題なかった。悔しい結果だけど、地元競輪祭の権利は取れたので」。

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