出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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11R 出走表詳細(07月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

地元のエース

S級戦

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】三宅 裕武 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 野田 源一
福 岡/36/81
S1 両 3.92 109.57 2 1 1 2 2 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
◎ 3 2 2 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 115.60 3 2 0 4 9 2 10 5 2 13 33.3 50.0 56.6
× 8 3 3 林 雄一
神奈川/36/83
S1 追 3.92 110.66 0 0 0 0 5 1 5 1 3 13 22.7 27.2 40.9
10 4 4 竹内 智彦
宮 城/38/84
S1 追 3.92 106.11 2 0 0 0 5 0 4 1 5 24 11.7 14.7 29.4
▲ 10 5 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 108.00 0 7 3 6 1 0 6 4 3 18 19.3 32.2 41.9
11 5 6 佐藤 康紀
青 森/40/73
S1 追 3.92 104.82 1 0 0 0 4 2 4 2 7 15 14.2 21.4 46.4
○ 10 7 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.85 106.90 3 0 0 0 5 4 0 9 3 22 0.0 26.4 35.2
11 6 8 飯野 祐太
福 島/30/90
S1 逃 3.92 105.48 0 8 3 4 1 0 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
注 9 9 佐々木 則幸
高 知/38/79
S1 追 3.92 109.16 2 0 0 0 6 0 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
並び予想
← 2まくり 7追込 1まくり 9追込 5まくり 3追込 8逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前の落車が心配される浅井だが、押しも押されぬ地元のエースで本命は揺るぎない。実績ある山内が続いて中部連独占。

天候 晴/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 野田 源一 10.9 差 S 急追し外強襲
▲ 2 5 小埜 正義 1/8車輪 11.2 捲 BS先捲りで
× 3 3 林 雄一 1/2車身 11.2 振られ伸欠く
◎ 4 2 浅井 康太 1車輪 10.8 動けず前追い
注 5 9 佐々木 則幸 1/2車輪 10.9 野田に続けず
6 4 竹内 智彦 1車身1/2 11.4 牽制も及ばず
7 6 佐藤 康紀 1車輪 11.3 捲られライン
○ 8 7 山内 卓也 1/4車輪 10.8 BS最後方で
9 8 飯野 祐太 1車輪 11.6 B 打鐘で押さえ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,460円(9)
2
車
連
複
1=5
4,290円(13)
3
連
勝
複
1=3=5
2,640円(10)
ワ
イ
ド
1=3
710円(9)
1=5
1,070円(15)
3=5
600円(6)
単
1-4
3,880円(14)
単
1-5
8,710円(25)
単
1-5-3
28,090円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 飯野祐太が打鐘で叩き、小埜正義が中団に収まる。野田源一が6番手、浅井康太は8番手という一本棒の隊列で最終ホームを通過。小埜が中団から先まくりを放つと、竹内智彦のけん制を乗り越えて2センターで先頭に踊り出る。しかし、まくった小埜ラインに乗っていた野田源一がまくり追い込みを仕掛け、直線で一気に突き抜けた。
 「(作戦は)仕掛けたラインに乗っていこうと。本調子なら浅井君がホームで行くはずだし、その時は切り替えてと思っていた。車間を空けながら被らないようにうまく走れたし、仕上がりは良いですね。ただ自力屋なので、できれば自分から仕掛けられれば本当はいいんでしょうけど」
 中団キープから先まくりを打った小埜正義は、惜しくも2着だったが見せ場はおおいに作った。
 「林(雄一)さんが位置を取ってくれたりとサポートしてくれたおかげ。(けん制を避けるために)外々をまくっていた分、脚がいっぱいになってしまった。それでも林さんと勝ち上がれたので」
 林雄一は竹内の厳しいけん制に遭いながらも小埜に食い下がり、優秀戦の権利を手にした。
 「からまれたのもあったけど、抜ける感じではなかった。付いていけて良かったです」

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