出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月02日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

3連覇へ

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】萩原 操 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 115.60 3 2 0 4 9 2 10 5 2 13 33.3 50.0 56.6
注 10 2 2 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 108.00 0 7 3 6 1 0 6 4 3 18 19.3 32.2 41.9
× 4 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/38/78
S1 追 3.93 116.32 3 1 0 0 10 4 9 5 5 9 32.1 50.0 67.8
10 4 4 中村 一将
兵 庫/39/86
S1 逃 3.92 107.30 1 9 2 6 1 1 3 7 2 19 9.6 32.2 38.7
○ 7 5 柴崎 淳
三 重/28/91
S1 逃 3.92 112.84 1 3 2 10 1 1 7 7 4 8 26.9 53.8 69.2
15 5 6 大森 慶一
北海道/33/88
S2 両 3.85 97.76 3 0 0 0 2 2 1 3 3 19 3.8 15.3 26.9
△ 3 7 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.61 4 2 0 4 8 0 8 4 8 14 23.5 35.2 58.8
7 6 8 近藤 隆司
千 葉/31/90
S2 逃 3.92 109.70 0 8 5 12 1 0 12 6 2 11 38.7 58.0 64.5
▲ 9 9 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 109.67 2 0 0 0 7 2 6 3 7 15 19.3 29.0 51.6
並び予想
← 7まくり 4追込 9追上 5まくり 1追込 8逃げ 2まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

最大のライバル・武田豊の脱落で、浅井の地元記念3連覇が現実味を帯びてきた。同門柴崎の充実ぶりも目立ち、残り目が本線。対する東勢は、近藤を先頭に小埜-佐藤-大森で結束で2段駆け態勢で抵抗。S班の村上も当然に軽視不可。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.2 差
○ 2 5 柴崎 淳 1車身 11.5 捲
▲ 3 9 柏野 智典 1/4車輪 11.2
× 4 3 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.2
5 6 大森 慶一 1車身1/2 11.2
△ 6 7 村上 義弘 1/2車輪 11.7 B
7 4 中村 一将 1車身 11.7
注 8 2 小埜 正義 3車身 11.9
9 8 近藤 隆司 大差 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
420円(1)
2
車
連
複
1=5
540円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
2,120円(7)
ワ
イ
ド
1=5
240円(1)
1=9
560円(6)
5=9
1,180円(19)
単
1-4
570円(1)
単
1-5
630円(1)
単
1-5-9
3,460円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初周は村上義弘が正攻法で柴崎淳が3番手、近藤隆司が6番手の並びに。赤板を過ぎても隊列は一本棒のままで、近藤が打鐘を目掛けてカマしにいくが、前受けの村上が突っ張って近藤を出させない。すると今度は3番手から柴崎が1センターまくりで村上に襲い掛かる。中村一将のけん制を受けてスピードが鈍った柴崎だが、もう一度踏み込み、2センターで村上をとらえた。柴崎をうまく追走していた浅井康太は、自力に転じた小埜正義を好ブロックで止めて、最後は柴崎をズブリ。大会3連覇を果たして、地元ファンの大声援に応えた。
 「村上さんの突っ張りはあるなと思った。あれで自分達に展開が向きましたね。小埜さんが自分でくるのもわかったし、(佐藤)慎太郎さんも内を突いてくるかなと考えていたので。本当に淳が頑張ってくれました。それにしても緊張した(笑)」
 柴崎淳は地元ワンツーが決まりホッとした様子。
 「仕掛けるタイミングは決してバッチリじゃなかったし、ブロックもかなりキツかった。でも気持ちでなんとかしました」
 前受けからの突っ張り先行でレースを支配した村上義弘だったが、最後は力尽きて6着に沈んだ。
 「(作戦は)コメントどおり“流れを見て”だった。あの位置から出させてもしょうがないし(突っ張った)。また頑張ります」
 4車ラインの先頭を任された近藤隆司だったが主導権を奪えずガックリと肩を落とす。
 「大垣記念で石井(秀治)さんの優勝に貢献した時がジャンガマシだったんです。だから今回も同じように行ったけど…。甘かったです」
 小埜正義はバック手前から自力に転じて見せ場を作ったが、浅井から強烈なブロックをもらって失速した。
 「自力でも戦える手応えがあったから、もし前がダメでもなんとかなると思ったんですけど。浅井君のブロックが完璧で、完全にやられました。なかなか(記念が)獲れないですね(苦笑)。また練習して出直してきます」

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