出走表詳細 四日市G1 レース情報

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四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

スピード抜群

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.38 1 4 1 5 3 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.92 128.19 0 1 0 4 0 0 3 1 1 0 60.0 80.0 100.0
× 5 3 3 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.93 116.54 0 2 1 3 9 0 6 7 2 9 25.0 54.1 62.5
12 4 4 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 111.69 1 1 0 2 5 2 6 3 6 11 23.0 34.6 57.6
注 10 5 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 113.16 1 3 0 1 0 0 1 0 1 5 14.2 14.2 28.5
14 5 6 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 108.38 0 0 0 0 5 2 5 2 0 15 22.7 31.8 31.8
○ 12 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 112.96 7 0 0 0 11 3 9 5 5 11 30.0 46.6 63.3
12 6 8 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 110.63 2 0 0 2 3 3 6 2 3 11 27.2 36.3 50.0
▲ 8 9 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 112.63 0 2 0 0 4 0 2 2 0 8 16.6 33.3 33.3
並び予想
← 2まくり 7追込 1まくり 9追込 6追込 5逃げ 3追込 8追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のスピードを誇る新田が主軸。佐藤は踏み出しに集中で、脇本利す村上の抜け出しや器用な木暮の強襲劇も。

天候 晴/風速 2.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.6 捲 大外捲切る
× 2 3 村上 義弘 2車身 11.9 差 援護抜出も
▲ 3 9 武田 豊樹 3/4車身 11.8 木暮乗外伸
△ 4 1 木暮 安由 3/4車身 12.0 中団捲出も
5 6 牛山 貴広 1/2車輪 11.8 煽受外回し
○ 6 7 佐藤 慎太郎 タイヤ差 11.7 離れ踏場探
7 8 坂口 晃輔 1/4車輪 12.0 内締伸欠き
注 8 5 脇本 雄太 3車身 12.5 B 新田捲られ
9 4 和田 健太郎 1車身1/2 11.8 後方内潜も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
430円(2)
2
車
連
複
2=3
420円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,310円(4)
ワ
イ
ド
2=3
170円(1)
2=9
370円(3)
3=9
650円(11)
単
2-3
530円(2)
単
2-3
530円(2)
単
2-3-9
2,740円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板を通過しても隊列は崩れず、後方に構えた脇本雄太は1センターからダッシュを利かせて主導権を奪う。脇本がハイペースでそのまま逃げるも、7番手でじっくりとタイミングをうかがっていた新田祐大が最終2コーナー手前からまくり一気。同県の佐藤慎太郎を置き去りにして、楽に前団をのみ込んだ。
 「詰まってなかったんですけど、(無理やり仕掛けて)行きました。(中団の)木暮(安由)さんが行かない可能性もあるし、(木暮が)まくり追い込みだとキツくなるんで。自分は全然、自転車が進まなくてマズいなっていうのがあった。(グランプリ以来のレースで)緊張感のあるなかで走れました。一番は(ナショナルチームのアメリカ合宿後で)自分がどれだけ力を発揮できるか。実戦でどれだけ力がついているのか。(初日の)レースで通用するのか、しないのかでした。ただ、レース内容としてはヘタクソだった。まだ、全然疲れが抜けていない状態なんで、抜けた時に進化がわかるんじゃないかと。今後のレースで、進化したっていう結果につなげたい」
 脇本の番手で木暮のまくりを阻んだ村上義弘は追い込み2着。修正の余地を残しながらも、2日目は「スタールビー賞」にコマを進めた。
 「ギアを換えてみたけど、あんまりあたりが良くなかった。(2日目は)元々使っていたギアに戻します」
 木暮の余力を見極めて反応が遅れた武田豊樹は、反省まじりに外を踏んでの3着を振り返る。
 「木暮君が力尽きている感じだったし、あれなら新田君の後ろにスイッチでしたね。まだ課題があります。番手が村上君ですから、あの外は(木暮も)厳しいかもしれないと。それでも(まくって)勝負してくれた。自分は悪くないと思います」

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