出走表詳細 四日市G1 レース情報

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四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

総合力信頼

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】三宅 裕武 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.00 1 2 0 6 1 0 7 0 2 4 53.8 53.8 69.2
× 10 2 2 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.45 0 0 0 0 11 0 9 2 6 5 40.9 50.0 77.2
12 3 3 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 111.82 4 0 0 0 7 1 3 5 6 10 12.5 33.3 58.3
▲ 11 4 4 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 111.56 2 3 0 11 1 2 6 8 2 7 26.0 60.8 69.5
12 5 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 111.69 1 1 0 2 5 2 6 3 6 11 23.0 34.6 57.6
△ 11 5 6 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.68 0 4 0 6 0 1 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
○ 8 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 112.63 0 2 0 0 4 0 2 2 0 8 16.6 33.3 33.3
13 6 8 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.39 2 0 0 0 10 2 9 3 1 10 39.1 52.1 56.5
注 9 9 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.52 1 4 0 3 3 0 3 3 5 9 15.0 30.0 55.0
並び予想
← 4まくり 8追込 1まくり 7追込 9逃げ 2追込 6まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の総合力を誇る平原が◎で、盟友武田と別線を迎え撃つ。決め脚確かな村上や勢いある山中も不気味な存在。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 山田 英明 11.5 捲 2角捲決め
× 2 2 村上 博幸 1/8車輪 11.5 差 山田切替伸
◎ 3 1 平原 康多 1/2車輪 11.2 コース縫伸
4 3 中村 浩士 1/2車身 11.9 S 番手絶好も
○ 5 7 武田 豊樹 1/8車輪 11.1 外踏も一息
6 5 和田 健太郎 3/4車身 11.9 G前搦まれ
△ 7 6 山中 秀将 1/2車輪 12.1 B 叩くも末欠
8 8 渡部 哲男 2車身 11.8 村上に振れ
注 9 9 稲垣 裕之 3/4車身 12.0 山中に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,880円(13)
2
車
連
複
2=4
3,230円(11)
3
連
勝
複
1=2=4
2,450円(8)
ワ
イ
ド
1=2
350円(2)
1=4
370円(3)
2=4
890円(15)
単
4-2
4,910円(21)
単
4-2
5,560円(21)
単
4-2-1
23,330円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で誘導を降ろした山田英明は、京都コンビを受ける。稲垣裕之が先行態勢を取って、山田が3番手で平原康多は真っ中団の5番手。一本棒の7番手に置かれた山中秀将は、稲垣がペースを上げる前の打鐘の3コーナー過ぎからアタック。稲垣を叩いた山中に中村浩士まで出切って、3番手に稲垣が飛び付くが和田健太郎がキープする。最終2コーナーからのまくりで千葉トリオに襲い掛かった山田が、直線で抜け出して無傷の3連勝を遂げた。
 「平原君の前(の位置)で自力でを出して勝負をするっていうことを考えていた。自分のなかではいいレースができたと思っています。(昨年6月の高松宮記念杯以来のGI決勝で)去年、そのあともずっと決勝に乗りたかった。乗れると思って信じてやってきて、今年一発目のGIで乗れたんで自分を信じてよかったです。決勝はしっかり(優勝を)狙って、そのなかで自分のレースをしたい」
 稲垣は千葉勢の3番手に飛び付くも、さばかれて後退する。4番手に下がってきた稲垣の後ろの村上博幸は、まくりの山田が横を通過すると渡部哲男を弾いてスイッチ。外を伸びた。
 「(最終)2コーナーで稲垣さんが和田君をもっていった時に接触して、1回踏み込むのをやめた。そのなかで伸びたんで、(調子は)悪くない。でも、踏んだ瞬間はアタマまで見えた感じがした。大宮記念(決勝2着)もそうだけど、その差が大きいんですよね」
 最終バックでは予想だにしない8番手。万事休すかに思われた平原康多だったが、3コーナーから踏み上げる。直線では神業のハンドルテクニックで猛襲して、薄氷を踏む思いの3着で全日本選抜連覇に望みをつないだ。
 「まったく予想していない展開だった。ジャンのところは悩みました。自分が先にカマそうかと。そう思っている時に山中がカマして来た。稲垣さんが(山中を)合わせられるようだったら良かったけど、行き切られて苦しかった。もう誰がどこにいるかわからないような感じだったし、隙間を縫って誰にも当たらないようにと思っていた。あれは日ごろ出せる業ではない。人気にもなっていたし、あきらめない姿勢をと思った。なにもできず後方に置かれたレースになったんで意地ですね。ただ、武田(豊樹)さんには申し訳ない」

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