出走表詳細 四日市G1 レース情報

2018年02月09日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(02月09日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

別線も怖い

S級

発走予定
12:34
投票締切
12:29
賞金

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 112.53 1 4 1 9 5 0 13 2 4 8 48.1 55.5 70.3
注 15 2 2 内藤 秀久
神奈川/36/89
S1 追 3.92 109.94 1 0 0 0 3 0 2 1 4 12 10.5 15.7 36.8
△ 12 3 3 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 108.37 2 2 0 4 4 0 6 2 2 14 25.0 33.3 41.6
13 4 4 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 107.66 0 3 0 2 4 1 3 4 0 9 18.7 43.7 43.7
▲ 13 5 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.39 2 0 0 0 10 2 9 3 1 10 39.1 52.1 56.5
16 5 6 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 106.70 2 0 0 0 3 5 1 7 3 16 3.7 29.6 40.7
× 11 7 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.42 0 7 2 5 0 1 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
14 6 8 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.83 107.03 1 0 0 0 4 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
○ 16 9 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 109.47 1 0 0 1 3 5 2 7 3 15 7.4 33.3 44.4
並び予想
← 3まくり 5追込 1まくり 9追込 7まくり 2追込 8切目 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元中部地区のG1で闘志を剥き出しにする吉田に期待で、北野を背に細切れ戦を攻略。底力ある郡司や中川も手強く混戦。

天候 晴/風速 1.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 中川 誠一郎 11.6 差 2C外一気
▲ 2 5 渡部 哲男 1/2車身 11.5 ク 中川懸命追
◎ 3 1 吉田 敏洋 1/4車輪 11.9 S 先捲打つも
注 4 2 内藤 秀久 1/2車身 12.2 援護及ばず
○ 5 9 北野 武史 1/2車輪 11.9 追走で一杯
6 8 伊勢崎 彰大 1車身 12.2 追上げ一息
× 7 7 郡司 浩平 1/2車輪 12.5 B 吉田捲られ
8 6 澤田 義和 3/4車身 12.1 松岡共倒れ
9 4 松岡 健介 1/4車輪 12.2 捌かれ下げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
750円(3)
2
車
連
複
3=5
830円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
1,180円(2)
ワ
イ
ド
1=3
390円(4)
1=5
390円(5)
3=5
310円(3)
単
3-4
1,080円(4)
単
3-5
1,170円(3)
単
3-5-1
4,690円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先頭に立った郡司浩平が最終ホーム前からペースを上げて主導権を握る。6番手の吉田敏洋が最終2コーナーから仕掛けると、内藤秀久がけん制する外をまくりきり、そのまま押し切るかと思われたが、吉田ラインを追った中川誠一郎が大外を鮮やかに突き抜けた。
「一旦、前をきろうと思ったが、誘導が上がったので(きるのをやめた)。(吉田ラインを追う形になったが)吉田君はカマシなり、なんなりで仕掛けてくれると思って。展開が向いただけで何ともいえないが結果ワンツーなので判断は間違っていなかったのかなと。(調子は)年末に比べて底を脱した感がある」。
 最終バック9番手も中川に続いた渡部哲男は「(中川は調子が良さそうな雰囲気で)自信はあるなと思っていました。あとは僕が付いていけるかどうかなので。9番手は覚悟していたし、踏んだり、止めたりの対応はできたと思う。今日は新車だったのでちょっと微調整します」と後方からの仕掛けにもしっかりと対応して続いた。
 まくりきった吉田敏洋だが、直線で中川の強襲に屈する。
「ホームでいけたと思ったけど様子を見てしまった。(仕掛けてからは)いい感じで踏めたのでバック線では捕らえると思っていたけど。3コーナーでもたついたこともあって4コーナーで(中川)誠一郎にいかれてしまった」。

ページの先頭へ戻る