出走表詳細 四日市G1 レース情報

2018年02月11日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

脚力を信頼

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
S1 逃 3.92 116.54 0 2 1 3 9 0 6 7 2 9 25.0 54.1 62.5
13 2 2 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 105.58 2 1 1 1 1 1 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
○ 12 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.93 112.96 7 0 0 0 11 3 9 5 5 11 30.0 46.6 63.3
▲ 14 4 4 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 110.33 0 0 0 0 2 5 1 6 0 11 5.5 38.8 38.8
注 11 5 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 111.57 1 0 0 0 6 2 3 5 4 10 13.6 36.3 54.5
15 5 6 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 106.33 1 0 0 0 5 0 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
◎ 2 7 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.92 128.19 0 1 0 4 0 0 3 1 1 0 60.0 80.0 100.0
★ 12 6 8 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 110.16 0 5 1 5 2 2 7 3 3 11 29.1 41.6 54.1
△ 9 9 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.38 1 4 1 5 3 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
並び予想
← 7まくり 3追込 2追込 9まくり 4追込 6追込 8逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値が違う新田が不動の軸。優秀戦の失敗を踏まえてタイミングを逃さず仕掛ければ、佐藤が意地で食い下がる。久々のG1決勝の舞台を目指す村上は連係実績ある山田に乗って逆転を目指す。立ち回り巧い木暮は中団確保から隙を逃さず突っ込む覚悟。

天候 晴/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新田 祐大 11.2 捲 出脚良く捲
× 2 1 村上 義弘 1車身1/2 11.8 捲 B 番手捲打ち
注 3 5 椎木尾 拓哉 1/4車輪 11.7 村上に続き
△ 4 9 木暮 安由 1車身 11.6 中団取るも
5 6 筒井 敦史 1車身 11.4 内突も一息
○ 6 3 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.4 新田に離れ
▲ 7 4 神山 雄一郎 1/2車輪 11.6 木暮と共倒
8 2 坂本 亮馬 3/4車身 11.4 S 離れ後方で
9 8 山田 久徳 大差 14.8 フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
310円(1)
2
車
連
複
1=7
390円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
570円(1)
ワ
イ
ド
1=5
340円(5)
1=7
180円(1)
5=7
270円(4)
単
5-1
480円(2)
単
7-1
460円(2)
単
7-1-5
1,090円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに切った木暮安由を山田久徳がすかさず押さえて主導権を握る。山田が徐々にピッチを上げて、後続は一列棒状でレースは流れる。最終2コーナーから村上義弘が番手まくりを敢行。ほぼ同時に7番手から踏み込んだ新田祐大が圧巻のスピードで前団を飲み込んだ。
 「(近畿勢の)2段駆けを気にしたというより、この時期の四日市の風向きとかを考えて走って、結果的に消極的になってしまった。1回目で(最終ホームで)行けずに、2回目に踏み込んだ時は行けても行けなくてもという気持ちで、ああいう形になりました。後ろには申しわけなかったです。迷惑しかかけないで勝ち上がったので、その悔しい思いを結果につなげたい。競輪っぽい走りができてないんですけど、その中でできることを最大限に引き出して走ります」
 番手まくりを打った村上義弘は2着の結果にも表情が険しい。
 「(山田に)伸び伸びと走らせたかったんですけど相手も相手なんで。そこからの判断は自分がしっかりしないと(近畿ラインの)全員が倒れてしまうと思ったので」
 近畿ライン3番手の椎木尾拓哉が村上に詰め寄って3着。昨年10月前橋の寛仁親王牌以来、2度目のGI優出を果たした。
 「(山田は)いつも頑張ってくれる。前2人のおかげです。乗れるデキではないと思っていました。地元記念(の落車失格)で悔しい思いをしたし、決勝に乗れて良かったです」

ページの先頭へ戻る