出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(12月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

競輪王凱旋

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 120.52 3 1 0 4 5 1 6 4 2 5 35.2 58.8 70.5
13 2 2 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 110.57 3 0 0 0 2 1 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
× 9 3 3 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 110.14 0 5 0 12 0 0 10 2 1 8 47.6 57.1 61.9
○ 13 4 4 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 109.64 1 1 0 2 3 2 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
13 5 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.52 0 0 0 0 3 3 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
注 14 5 6 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 108.53 2 1 0 1 3 5 2 7 4 17 6.6 30.0 43.3
▲ 8 7 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.85 3 7 4 8 1 0 9 4 1 8 40.9 59.0 63.6
13 6 8 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.93 109.17 1 1 0 3 3 1 4 3 3 8 22.2 38.8 55.5
△ 8 9 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 113.95 1 3 0 7 3 2 9 3 2 10 37.5 50.0 58.3
並び予想
← 9まくり 2追込 7逃げ 1追込 4追込 8まくり 5追込 3まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前の競輪祭で7年ぶりのG1制覇を飾り“競輪王”の称号も得た浅井が連係実績ある稲毛の番手から人気に応える。経験豊富な志智へズブズブが本線。前年度覇者の山中はムラな面もあるがトップスピードは抜群で単候補。変幻自在に立ち回る菅田の動向にも注。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.6 差 S 稲毛乗中鋭
▲ 2 7 稲毛 健太 1車輪 11.7 捲 張れも捲続
注 3 6 岡村 潤 1/2車輪 11.8 援護し掬耐
4 5 園田 匠 1/8車輪 11.6 直線中伸も
× 5 3 山中 秀将 1/4車輪 12.0 B 成行先行で
6 8 坂本 亮馬 1車身 11.8 内潜掬えず
落 2 成田 和也 打鐘で落車
○ 落 4 志智 俊夫 落車に乗上
△ 失 9 菅田 壱道 過失走行し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
670円(3)
2
車
連
複
1=7
890円(4)
3
連
勝
複
1=6=7
8,470円(26)
ワ
イ
ド
1=6
500円(4)
1=7
510円(6)
6=7
3,740円(34)
単
1-5
780円(3)
単
1-7
990円(4)
単
1-7-6
14,920円(46)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山中秀将の上昇に稲毛健太は、誘導を残したまま5番手まで下げる。稲毛と併走していた菅田壱道が打鐘手前で落車して、成田和也、志智俊夫が巻き込まれる。6車になった勝負は、山中がそのまま最終ホームから先行策。5番手で態勢を立て直した稲毛が、最終2コーナーからまくりを打つ。稲毛が振られると、浅井康太は中のコースを踏んで抜け出した。
 「危なかったですね、稲毛君が避けてくれたからよかったけど。そうじゃなかったら自分も乗り上げていたかもしれない。運もあります。(最終2センターでは)最終的に内に行きましたけど、しっかりと外を踏もうっていうなかだった。だから、コースは見えてました」
 アクシデントを避けて5番手からまくった稲毛健太は、山中の逃げをゴール寸前で交わして2着。
 「(落車事故のあとは)落ち着いていたけど、(前は)誘導が残っていたので、あの上を行くのはキツいかなと。もうちょっときれいにまくりたかった。それでも山中さんを抜けたんで、(状態は)悪くないかなって思います」
 逃げる山中の番手の岡村潤は、稲毛のまくりをけん制すると内を坂本亮馬に狙われる。が、きっちり締めて3着は確保した。
 「山中がいい感じで駆けていた。自分は(最終)2センターで詰める勢いでもっていってと。ああなると(坂本)亮馬に入ってこられるのもわかってたけど、そっちに気を取られすぎた」

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