出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(12月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

アタマ争い

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】岩見 潤 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.73 2 5 0 5 1 1 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
12 2 2 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 110.94 1 0 0 0 4 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
× 12 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 113.96 1 0 0 1 8 1 6 4 5 12 22.2 37.0 55.5
14 4 4 岡 光良
埼 玉/36/94
S1 追 3.92 109.73 1 0 0 1 2 1 3 1 5 18 11.1 14.8 33.3
注 11 5 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.14 1 2 0 2 5 1 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
14 5 6 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.38 1 0 0 2 4 2 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
◎ 7 7 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.45 0 13 4 5 2 0 7 4 0 11 31.8 50.0 50.0
○ 13 6 8 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 109.53 0 0 0 0 5 1 4 2 1 9 25.0 37.5 43.7
▲ 11 9 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.30 0 6 0 8 6 0 7 7 0 12 26.9 53.8 53.8
並び予想
← 1まくり 6追込 5まくり 2追込 9まくり 3追込 7逃げ 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東屈指の機関車に成長した吉田拓がライン3車の利を生かし押し切る。援護手厚い芦澤が続く。底力ある近畿勢も魅力。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 山賀 雅仁 12.2 差 和田利し伸
◎ 2 7 吉田 拓矢 タイヤ差 12.1 ク 叩れ中団続
△ 3 1 和田 真久留 1車輪 12.3 B Hカマシ粘
○ 4 8 芦澤 辰弘 1車身1/2 12.1 番手守続ず
▲ 5 9 山田 久徳 3/4車身 12.0 イン粘捌れ
6 2 桑原 大志 1/4車輪 11.9 落車避切替
× 落 3 椎木尾 拓哉 締られ落車
注 落 5 吉田 敏洋 乗上げ落車
失 4 岡 光良 押圧し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
4,000円(15)
2
車
連
複
6=7
4,860円(19)
3
連
勝
複
1=6=7
3,790円(14)
ワ
イ
ド
1=6
770円(12)
1=7
730円(10)
6=7
1,050円(18)
単
5-5
4,350円(22)
単
6-7
12,110円(45)
単
6-7-1
54,390円(194)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田拓矢が打鐘で先行態勢に入ると、山田久徳が番手に飛び付く。すると吉田拓ライン3番手の岡光良が椎木尾拓哉を押圧して両者が落車。これに乗り上げた吉田敏洋まで3車が落車するアクシデント。吉田拓がペースを落とすと、落車を避けた和田真久留が最終ホーム前から猛然と巻き返し一気に吉田拓を叩き、番手の山賀雅仁が3番手から踏み込む吉田拓をけん制して抜け出す。
「競輪祭は補充での3走だったけど、やっぱりここに向けて走るぞっていう気持ちで来ている分、前回よりは良いですね。落車があって素直に喜べないけど、(和田)真久留君が強かったし、僕と一緒の時はいつも頑張ってくれるからありがたい。あそこまで行ってもらってワンツーできなかったのは、僕の技術不足」
 叩かれた吉田拓矢は3番手で立て直すが前の山賀を交わせずに続いて2着。
「後ろが併走になって流してしまった。駆けてしまえば良かったですね。僕がちゃんとしていれば良かった。(3番手に入り直してからも)もっと早く仕掛けられれば良かったし、悔しい。地区プロの疲れがあるし、状態は良くない。ニュートラルに入らないし、スカスカするので開催中に修正ができれば」
 和田真久留は判断良く仕掛けて3着に粘り優秀戦へ。
「落車を避けるので全神経を使って、半分以上の脚を使ってしまった。叩きに行けたのは良かったけど、出切って一杯でしたよ。無理やりにいきましたから。バンクも重かったし、凄く苦しかった」

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