出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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9R 出走表詳細(12月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

期待の若手

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】西村 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 109.64 1 1 0 2 3 2 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
▲ ★ 21 2 2 庄子 信弘
宮 城/39/84
S2 両 3.92 99.19 4 0 0 4 8 0 8 4 1 18 25.8 38.7 41.9
× 15 3 3 高原 仁志
徳 島/38/85
S1 追 3.92 107.84 0 0 0 0 4 0 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
24 4 4 木村 貴宏
茨 城/41/80
S2 追 3.92 97.23 1 0 0 0 2 0 1 1 4 20 3.8 7.6 23.0
◎ 7 5 南 潤
和歌山/21/111
S2 逃 3.93 108.91 0 19 5 3 0 0 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
25 5 6 大庭 正紀
富 山/48/70
S2 追 3.92 92.07 1 0 0 0 1 0 0 1 3 24 0.0 3.5 14.2
△ 16 7 山田 庸平
佐 賀/31/94
S2 両 3.93 104.37 3 2 0 4 1 0 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
23 6 8 内藤 敦
岡 山/42/80
S2 追 3.93 94.85 0 0 0 0 3 0 0 3 4 15 0.0 13.6 31.8
注 20 9 望月 裕一郎
静 岡/48/65
S1 追 3.92 102.09 0 0 0 0 1 2 1 2 4 15 4.5 13.6 31.8
並び予想
← 7自在 3追込 8追込 2まくり 9切目 5逃げ 1追込 6追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

111期出世頭の南がペース駆けに持ち込み押し切る。志智は手負いも援護から迫り中近で決着。高原は山田に乗り浮上も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 庄子 信弘 11.9 差 番手嵌差す
◎ 2 5 南 潤 1/2車輪 12.1 逃 B 裸逃差され
△ 3 7 山田 庸平 3/4車身 11.7 S 立直し外踏
× 4 3 高原 仁志 1/2車身 11.6 山田続くも
5 8 内藤 敦 タイヤ差 11.5 外踏み一杯
注 6 9 望月 裕一郎 1車輪 11.9 庄子追一杯
7 4 木村 貴宏 1車身1/2 11.5 勘悪く後方
8 6 大庭 正紀 2車身 11.6 離れ最後方
○ 9 1 志智 俊夫 大差 13.3 追上げ弾れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,020円(4)
2
車
連
複
2=5
1,340円(5)
3
連
勝
複
2=5=7
2,920円(9)
ワ
イ
ド
2=5
570円(6)
2=7
1,180円(11)
5=7
410円(3)
単
2-4
3,540円(13)
単
2-5
3,290円(11)
単
2-5-7
19,550円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2センターから南潤が上昇する。山田庸平は南の1車を受けて番手で粘る。前団の隊列が短くなると、単騎の庄子信弘がカマシ気味に先頭に立って奇襲に出る。南は庄子に続いた望月裕一郎を張りながら、すかさず巻き返して主導権を奪い返す。南の先行に庄子、望月が続いて、山田が4番手で最終ホーム。逃げる南と番手に飛び付いた庄子との直線勝負は、追い込んだ庄子に軍配が上がった。
 「1回切ってゴチャゴチャになれば、入れるところと思ってました。(自分が仕掛けた時に南は)たぶん見えてないですよね。出てからは流して、(南が)来たら踏もうと思った。そしたらすぐに来た。展開も良かった。でも、抜けるとは思わなかったんで、調子はいい」
 庄子に出られてもケレン味のない組み立てを貫いた南潤は、すぐさま打鐘の4コーナーで主導権を奪って風を切った。
 「警戒はしていたんですけど、単騎だったからどうなんやろって。ラインだったらもっと警戒はしていた。(庄子が)カマして来た時はスピードが違ったし踏み遅れた。出られてしまったけど、先行はするつもりだった。いまは目の前のこと(結果)より楽を覚えんようにと。長い距離をあえて行った方が、先につながる。ただ、レースはヘタクソですね、バタバタして無駄脚を使っている」
 「前々に勝負して合ったところでと思ってた」とは、山田庸平。イン粘りから展開が動くと、最終ホームでは4番手で立て直して3着に届いた。
 「いつもだとあれで乗り越えられずに4着なんですけど、たまたま3着に入れた。単騎の人がいっぱいいたんで、(庄子も動きは)読めなかった」

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