出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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6R 出走表詳細(12月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

捲り決着

S級

発走予定
13:04
投票締切
12:59
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 15 1 1 廣田 敦士
三 重/26/107
S2 逃 3.92 101.29 1 13 2 3 0 0 1 4 5 17 3.7 18.5 37.0
△ 15 2 2 畑段 嵐士
京 都/28/105
S1 両 3.92 105.29 1 2 0 3 2 0 3 2 4 9 16.6 27.7 50.0
○ 13 3 3 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 109.53 0 0 0 0 5 1 4 2 1 9 25.0 37.5 43.7
22 4 4 中川 勝貴
福 井/23/109
S2 逃 3.92 97.09 0 4 0 1 0 0 1 0 3 7 9.0 9.0 36.3
◎ 9 5 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 110.14 0 5 0 12 0 0 10 2 1 8 47.6 57.1 61.9
25 5 6 立石 拓也
福 岡/45/72
S2 両 3.93 93.88 0 0 0 0 0 0 0 0 3 23 0.0 0.0 11.5
× 18 7 松崎 貴久
富 山/44/82
S2 追 3.93 104.36 1 1 1 0 3 1 3 2 6 11 13.6 22.7 50.0
22 6 8 光岡 義洋
愛 知/44/73
S2 追 3.92 96.26 0 0 0 0 3 0 0 3 4 19 0.0 11.5 26.9
注 20 9 松永 将
茨 城/37/89
S2 追 3.92 100.27 0 0 0 0 2 2 1 3 4 10 5.5 22.2 44.4
並び予想
← 5まくり 3追込 9追込 1逃げ 7追込 8追込 2まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲り鋭い山中が展開を見極めて前団一蹴。芦澤が差し迫る対抗。積極的な廣田に乗る松崎や組み立て巧い畑段の先捲りも。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松崎 貴久 11.4 差 車間空抜出
2 8 光岡 義洋 1/8車輪 11.3 ク 松崎に続く
▲ 3 1 廣田 敦士 1/4車輪 11.6 B 中団縺れ粘
○ 4 3 芦澤 辰弘 1/2車身 11.2 S 山中が不発
5 4 中川 勝貴 3/4車輪 11.2 2C中踏も
△ 6 2 畑段 嵐士 3/4車輪 11.3 山中張捲ず
注 7 9 松永 将 1車身1/2 11.2 不発ライン
8 6 立石 拓也 1車身 11.3 中川追一杯
◎ 9 5 山中 秀将 大差 12.7 捲り止られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
5,550円(13)
2
車
連
複
7=8
6,830円(15)
3
連
勝
複
1=7=8
4,390円(11)
ワ
イ
ド
1=7
890円(9)
1=8
3,030円(22)
7=8
1,430円(16)
単
5-6
5,650円(15)
単
7-8
8,170円(21)
単
7-8-1
25,940円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの山中秀将を打鐘手前で押さえた廣田敦士が主導権。別線の動きを確認しながら、落ち着いてペースを握る。中団に畑段嵐士が入り、山中は7番手まで下げる。先行に迷いのない廣田は、徐々に踏み上げて絶妙なペースで駆ける。最終ホームから反撃に出た山中は、畑段のけん制もあって中団までで不発。番手から追い込んだ松崎貴久が、ゴール寸前でわずかに出て1着。
 「展開がいいだけですね、前が頑張ってくれた。廣田君は落ち着いて駆けてくれたし、めちゃくちゃ強かった。あんだけいってくれてるんで、自分もなにかしてあげないとっていう思いはあった。だけど、なにもする必要がなかった。記念の(初日、2日目の)連勝なんで10年くらい前(07年1月1176着)の立川以来ですよ」
 中部3番手の光岡義洋が外から追い込んで2着。逃げた廣田敦士もきっちり粘り込んで3着に入り、廣田がラインでの上位独占をメイクした。
 「どこまでもつかなって思ってた。でも、風は全然感じなかったし、バンク(コンディション)も体の方もいいですね。展開的には、だいたいああなるなっていうのがあった。(ホームバンクのシリーズでは)いままでで一番いい」

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