出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 ベイサイドナイトドリーム

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12R 出走表詳細(06月06日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

好調キープ

特選

発走予定
20:25
投票締切
20:20
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 松本 貴治
愛 媛/25/111
S1 逃 3.92 110.62 0 13 8 2 0 0 9 1 5 9 37.5 41.6 62.5
注 16 2 2 近藤 龍徳
愛 知/28/101
S1 追 3.85 109.03 4 0 0 0 4 3 3 4 6 13 11.5 26.9 50.0
11 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/25/105
S1 逃 3.93 107.00 2 14 4 2 0 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
17 4 4 武藤 龍生
埼 玉/28/98
S1 追 3.92 106.50 2 0 0 0 6 1 3 4 5 14 11.5 26.9 46.1
◎ 11 5 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 逃 3.92 111.47 2 4 3 0 6 0 7 2 3 8 35.0 45.0 60.0
17 5 6 小岩 大介
大 分/35/90
S1 追 3.92 106.30 2 0 0 0 2 6 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
× 15 7 岡本 総
愛 知/31/105
S1 両 3.92 107.00 2 1 0 1 6 2 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
△ 15 6 8 黒田 淳
岡 山/34/97
S1 両 3.92 106.32 1 0 0 2 4 1 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
▲ 17 9 西岡 正一
和歌山/42/84
S1 追 3.92 108.77 2 0 0 0 6 1 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
並び予想
← 7まくり 2追込 1まくり 5追込 8追込 4切目 3逃げ 9追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年後半は長期欠場を強いられた阿竹だが今年に入り流れは一転して3月玉野記念を含めて3Vとビッグウェーブに乗っている。ここも成長著しい松本の番手を得て先勝のチャンスだ。松本が石塚と先行争いを繰り広げると、ダッシュ鋭い岡本の捲り一発が急浮上。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 阿竹 智史 11.3 差 番手生かし
△ 2 8 黒田 淳 微差 11.2 ク 阿竹に肉薄
○ 3 1 松本 貴治 3/4車身 11.5 B 別線封じて
4 6 小岩 大介 1/2車身 11.2 中四国追い
× 5 7 岡本 総 1/2車身 11.1 中団捲れず
6 4 武藤 龍生 1/2車身 10.8 近畿追失敗
注 7 2 近藤 龍徳 1車輪 11.1 S 岡本不発で
▲ 8 9 西岡 正一 2車身 11.1 石塚と共倒
9 3 石塚 輪太郎 1/2車身 11.3 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
480円(2)
2
車
連
複
5=8
630円(2)
3
連
勝
複
1=5=8
400円(1)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=8
470円(5)
5=8
240円(2)
単
4-6
700円(2)
単
5-8
780円(2)
単
5-8-1
1,460円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手中団になった松本貴治は上昇してきた石塚輪太郎を出させずに赤板過ぎに先頭に立つ。そこからハイピッチで飛ばすと、番手の阿竹智史が黒田淳の強襲をわずかにしのいで特選を制した。
 「最後は焦った。石塚も止まってたのに僕の踏み込むのが早かった。待とうとしたら(黒田は)来るわね。並ばれて力が入った。(地元戦の誘導で落車しているが)1走して体は良かったですね」
 3番手から強襲した黒田淳は惜しくも逆転ならず。
 「抜いたかと思った。今まで青板まで休めてたのが、(誘導のペースが速くて)スプリンターには周回がキツい。でも最後の伸びは(1着まで)行ったかなと思うくらい良かった。抜けなかったのは残念ですね」
 3着に敗れたが松本貴治はラストの1周を22秒8の好ラップで駆け抜けた。
 「前を取って突っ張る感じに考えてたけど、スタート取れなくて。中部が前で中団になったし、(石塚に)フタされたらキツいなと思ったので、来ても一緒に出て行こうと。バックまでいい感じだったけど、そこから力み過ぎたのか、最後はめっちゃタレた。でもラインで決まったし良かったです」

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