出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 ベイサイドナイトドリーム

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12R 出走表詳細(06月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

鋭脚が冴える

準決勝

発走予定
20:25
投票締切
20:20
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特選、以下選抜

【誘導員】柴崎 淳 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 宮本 隼輔
山 口/24/113
S2 逃 3.92 105.18 0 8 3 7 0 0 8 2 1 5 50.0 62.5 68.7
× 13 2 2 松坂 洋平
神奈川/36/89
S2 逃 3.92 105.54 1 5 3 5 2 0 5 5 4 17 16.1 32.2 45.1
注 17 3 3 笠松 信幸
愛 知/39/84
S1 追 3.92 103.92 4 0 0 0 0 6 0 6 5 18 0.0 20.6 37.9
15 4 4 佐藤 友和
岩 手/36/88
S1 両 3.92 102.90 3 2 2 3 3 0 3 5 1 13 13.6 36.3 40.9
△ 17 5 小岩 大介
大 分/35/90
S1 追 3.92 106.30 2 0 0 0 2 6 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
13 5 6 神田 龍
三 重/29/105
S2 逃 3.92 100.70 0 13 3 1 1 0 2 3 3 19 7.4 18.5 29.6
◎ 11 7 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 逃 3.92 111.47 2 4 3 0 6 0 7 2 3 8 35.0 45.0 60.0
11 6 8 伊早坂 駿一
茨 城/24/105
S2 逃 3.92 102.50 0 12 9 0 0 0 3 6 0 15 12.5 37.5 37.5
▲ 16 9 東 龍之介
神奈川/29/96
S1 追 3.92 105.04 2 0 0 0 7 2 6 3 6 9 25.0 37.5 62.5
並び予想
← 1逃げ 7追込 5追込 4まくり 2まくり 9追込 8まくり 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、鋭いタテ脚を如何なく発揮している阿竹が売り出し中の宮本を目標に無傷でファイナルへ。宮本のデキも上々で、捲りの展開ならば押し切りで狙える。宮本が同型の激しい抵抗で脚をロスすると、阿竹も共倒れの恐れがあり、捲り強烈な松坂の一発が急浮上。

天候 晴/風速 3.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 阿竹 智史 12.1 差 絶好で寸差
○ 2 1 宮本 隼輔 1/2車身 12.3 逃 B 強引叩き粘
△ 3 5 小岩 大介 1/2車輪 12.1 内締め続き
注 4 3 笠松 信幸 1/2車輪 11.9 S 惰性貰うも
5 4 佐藤 友和 1車輪 11.9 捲り合され
▲ 6 9 東 龍之介 1/2車輪 11.8 松坂と共倒
7 6 神田 龍 3/4車身 12.1 突っ張れず
× 8 2 松坂 洋平 2車身 12.2 後方合され
9 8 伊早坂 駿一 5車身 12.3 単騎最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
310円(1)
ワ
イ
ド
1=5
330円(4)
1=7
140円(1)
5=7
210円(2)
単
5-1
250円(1)
単
7-1
260円(1)
単
7-1-5
520円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板2コーナーから上昇した宮本隼輔を前受けの神田龍は誘導退避と同時に突っ張ろうとするが、これを力ずくで宮本が叩いて打鐘前から主導権を握る。宮本のペースは最後までおとろえず、別線の巻き返しをけん制しながら番手の阿竹智史が抜け出した。
 「突っ張られたら僕も一緒にと思ってた。(打鐘前1センターで中団にスペースが空き)入れる手もあったけど、宮本は入るような選手じゃないし、そこから伸びていった。たぶん2コーナーまで待ったんでしょうね。出てからどうかなと思ったけど、持ちましたね。すごいずっと踏んでたんで。僕は前のおかげです。状態も悪くないんで」
 神田の抵抗を力でねじ伏せた宮本隼輔は末良く2着に粘った。
 「神田さんは自分が踏んだとこに飛び付いてはまりたかったんだろうけど、そこには付き合わずにペースで踏んでた。それが中途半端でしたね。風も気になったし、後ろが阿竹さんじゃなかったら心が折れてたかもしれない。松本(貴治)さんは乗ってたんで、点数上位の阿竹さんだけでも(決勝に)乗せないとと思ってた。残ってるので踏めてたとは思うけど、タレすぎだなと思ったんでしっくり来てないです。自転車も流れないし、トルクだけで走ってる。自分の距離じゃなかったんでキツかったけど、3人で上がれて良かったです」
 神田マークの笠松信幸も迫ってくるが、宮本ライン3番手の小岩大介が何とか3着を死守した。
 「ギリギリでしたね。後ろ見たら笠松さんがいたので、慌ててハンドルを2回投げた(苦笑)。恵まれたっす。今回はセッティングを変えてたけど、2日目でダメだなと思ったので、3日目は今までのハンドル、サドルに換えました」

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