出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

一騎打ち

一次予選

発走予定
19:53
投票締切
19:48
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】西村 光太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 片岡 迪之
岡 山/33/93
S2 逃 3.92 101.18 0 3 1 4 1 1 4 3 1 9 23.5 41.1 47.0
○ 10 2 2 嵯峨 昇喜郎
青 森/20/113
S2 逃 3.92 109.70 3 9 7 7 1 0 8 7 0 5 40.0 75.0 75.0
▲ 20 3 3 須賀 和彦
茨 城/34/89
S2 追 3.92 101.54 2 0 0 0 3 2 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
23 4 4 清水 広幸
愛 知/52/57
S2 追 3.92 96.00 1 0 0 0 3 0 1 2 5 22 3.3 10.0 26.6
◎ 12 5 大森 慶一
北海道/38/88
S1 追 3.86 112.77 7 0 0 1 5 1 5 2 7 6 25.0 35.0 70.0
26 5 6 川木 敬大
兵 庫/40/84
S2 追 3.92 90.82 0 0 0 0 0 0 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0
× 16 7 西岡 拓朗
広 島/35/97
S1 追 3.92 105.46 3 0 0 0 3 1 2 2 1 11 12.5 25.0 31.2
24 6 8 篠原 忍
愛 知/37/91
S2 両 3.83 91.54 8 3 0 0 2 0 2 0 1 32 5.7 5.7 8.5
注 22 9 吉岡 篤志
徳 島/40/82
S2 追 3.93 97.78 1 0 0 0 2 1 2 1 3 18 8.3 12.5 25.0
並び予想
← 2逃げ 5追込 3追込 1まくり 7追込 9追込 8まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

話題性抜群の超新星・嵯峨が強烈なカマシを見舞い別線を圧倒。デビュー以来、最高の状態にある大森が気迫の差し切り。

天候 曇/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 大森 慶一 11.5 差 寸前嵯峨交
○ 2 2 嵯峨 昇喜郎 1/2車輪 11.6 逃 SB H叩き粘り
3 8 篠原 忍 2車身 11.4 叩かれ立直
4 4 清水 広幸 1車身 11.4 篠原に続き
△ 5 1 片岡 迪之 1車身1/2 11.3 後方仕掛遅
× 6 7 西岡 拓朗 1/2車身 11.2 片岡と共倒
注 7 9 吉岡 篤志 1/2車身 11.1 不発ライン
8 6 川木 敬大 3/4車身 11.6 清水追一息
▲ 9 3 須賀 和彦 4車身 11.9 搦まれ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
110円(1)
2
車
連
複
2=5
110円(1)
3
連
勝
複
2=5=8
3,580円(8)
ワ
イ
ド
2=5
100円(1)
2=8
1,720円(16)
5=8
1,480円(14)
単
4-2
200円(1)
単
5-2
190円(1)
単
5-2-8
6,840円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 篠原忍が後ろ攻めから押さえて先頭に立ち片岡迪之が中団に追い上げて嵯峨昇喜郎にフタをする形で打鐘を迎える。一旦は中団にこだわりを見せた嵯峨であったが7番手まで下げると2センターから一気のカマシを敢行。番手の大森恵一は強烈な踏み出しにもピタリと付け切り、懸命に踏み直す嵯峨をゴール寸前で捕らえた。
 「踏み出しが凄かったですね。出切って流していたから余裕もあるんだろうって。最後もタレずに踏み直していたけど、自分も余裕はあったので4コーナー回って差せると思いました。もっと遅めのカマシかまくりなら差せなかったかもしれないですけどね。本当に強いですよ」
 自慢のダッシュ力で別線を一蹴した嵯峨が2着に粘り2次予選Aの切符を手に。
 「(片岡が)ずっと外にいる感じだったので、だったら下げた方がいいと思って。良い感じのダッシュで行けたけど、タイミング的に登る感じになったので後ろはきつかったと思う。出切ってからしっかり流して最後も踏み直したけど、簡単に差されましたね。大森さんはさすがですね。」

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