出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

地元の英雄

特選

発走予定
20:25
投票締切
20:20
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 116.30 1 1 1 2 4 1 3 5 4 9 14.2 38.0 57.1
10 2 2 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.10 2 0 0 1 4 1 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
× 5 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.68 0 4 0 7 3 0 8 2 7 6 34.7 43.4 73.9
12 4 4 園田 匠
福 岡/38/87
S1 追 3.92 113.73 2 0 0 0 13 3 7 9 6 9 22.5 51.6 70.9
注 9 5 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
S1 追 3.92 118.13 8 0 0 0 6 5 3 8 6 6 13.0 47.8 73.9
9 5 6 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 112.78 2 2 1 4 2 0 7 0 0 12 36.8 36.8 36.8
△ 8 7 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 118.57 0 4 0 8 4 1 8 5 2 4 42.1 68.4 78.9
○ 11 6 8 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 113.36 1 1 0 2 7 1 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
▲ 10 9 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 117.78 3 0 0 0 8 2 6 4 4 6 30.0 50.0 70.0
並び予想
← 6まくり 5追込 7逃げ 1追込 8追込 3まくり 9追込 2まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

『地元の顔』浅井は当所記念に滅法強く、昨年を含め過去4回の優勝実績を誇る。初日特選は豪華メンバーが集結したが、同門で絆が深い柴崎を目標に勝利を追求。決め脚冴え渡る金子へズブズブを推す。平原-諸橋は輪界を代表する選手で互角の首位争いが可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.4 差 S 猛追い寸差
△ 2 7 柴崎 淳 1/2車輪 11.6 捲 B 牽制乗越捲
注 3 5 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.5 和田に乗り
× 4 3 平原 康多 1/2車身 11.3 車下立直も
5 4 園田 匠 2車身 11.4 内突も一息
▲ 6 9 諸橋 愛 1/4車輪 11.5 後方外回も
○ 7 8 金子 貴志 1/2車輪 11.7 浅井追切ず
8 6 和田 真久留 2車身 12.1 先制も捲れ
9 2 村上 義弘 2車身 12.1 合れ進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
530円(3)
2
車
連
複
1=7
590円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
2,210円(8)
ワ
イ
ド
1=5
500円(7)
1=7
250円(2)
5=7
1,290円(20)
単
1-5
690円(2)
単
1-7
660円(1)
単
1-7-5
4,810円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方から上昇した和田真久留が赤板過ぎに誘導後位に入って、後続の出方をうかがう。村上義弘が内を進出して平原康多は、6番手の外併走から打鐘で仕掛けるが和田がペースを上げて先行策。平原は中団で浅井康太ともつれ、4コーナーから村上が反撃に出る。3番手の柴崎淳は村上に合わせるようにまくりを打つ。平原を阻んだ浅井は、村上と重なるも懸命に柴崎を追いかける。逃げる和田をとらえて押し切り図る柴崎を、浅井がきっちり差し切った。
 「平原さんに入ってこられないようにして、そこからキツかったですけどね。(最終)バックからはゴールまで出し切れるようにと思って踏みました。戦える脚はあるし、(番手で)繊細な動きがちゃんとできたと思います」
 最終2コーナー手前で佐藤慎太郎に振られた柴崎淳だったが、さすがのスピードで乗り越え浅井とゴール勝負に持ち込んだ。
 「(村上に)かぶる前に行かないとっていうのがあった。(佐藤に)ブロックをもらったけど、フレームの特性が出た。伸びがハンパない。加速していくのが遅いけど、そこからどんどん伸びていった」
 「全然うまくいかなかった。最後まで対処しきれなかった」と、平原康多は思惑と違う展開に4着まで。2日目の二次予選に気持ちをリセットする。

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