出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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7R 出走表詳細(11月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

地元坂口

S級二予選

発走予定
18:01
投票締切
17:56
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】皿屋 豊 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.92 104.66 0 12 8 1 0 0 1 8 2 7 5.5 50.0 61.1
3 2 2 神山 雄一郎
栃 木/53/61
S1 追 3.92 105.16 0 0 0 0 1 1 0 2 1 11 0.0 14.2 21.4
× 3 3 3 中村 浩士
千 葉/43/79
S1 追 3.85 106.33 2 0 0 0 1 2 1 2 2 9 7.1 21.4 35.7
△ 4 4 4 松崎 貴久
富 山/47/82
S2 追 3.92 100.27 3 0 0 0 3 3 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
▲ 4 5 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 103.66 5 1 1 2 5 0 8 0 2 11 38.0 38.0 47.6
5 5 6 小川 賢人
福 岡/36/103
S2 両 3.93 97.83 1 1 0 4 1 1 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
◎ 2 7 坂口 晃輔
三 重/33/95
S1 追 3.92 112.09 0 0 0 0 1 2 0 3 2 8 0.0 23.0 38.4
5 6 8 松岡 孝高
熊 本/36/98
S2 両 3.92 98.22 0 1 0 2 0 0 2 0 1 6 22.2 22.2 33.3
○ 3 9 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 逃 3.93 105.80 0 8 6 1 1 0 6 2 1 12 28.5 38.0 42.8
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 9押え先 3追込 2追込 5自在 6自在 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

藤井がドカンと逃げ地元の坂口と考えるが、野口と中村の千葉連携もキョーレツだ。よって筋ちがい決着の車券を重視。

天候 曇/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 中村 浩士 11.9 差 番手で差す
○ 2 9 野口 裕史 1/8車輪 12.0 逃 B 逃争い制し
▲ 3 5 嶋津 拓弥 1車身 11.8 脚溜外回し
△ 4 4 松崎 貴久 1車身1/2 11.9 不発ライン
5 6 小川 賢人 2車身 バック被る
6 8 松岡 孝高 2車身 11.7 単騎で後方
◎ 7 7 坂口 晃輔 1車身 目標行けず
注 8 1 藤井 侑吾 4車身 12.5 逃争い敗れ
失 2 神山 雄一郎 内併走押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
440円(3)
2
車
連
複
3=9
490円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
2,520円(10)
ワ
イ
ド
3=5
620円(8)
3=9
260円(1)
5=9
710円(9)
単
3-6
1,140円(5)
単
3-9
1,080円(2)
単
3-9-5
8,070円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から始まった主導権を巡る攻防は野口裕史に軍配。そのままペースを握って別線を完封。最後はマーク中村浩士が交して千葉でワンツー決着。中村は「スタートの位置で作戦Bに。中団から出させないように、踏み込むしかないなと。3番手には神山雄さんが付いていたから恥ずかしいレースはできないと思っていた。野口君はやっぱり気合が違うと言うか、一生懸命やってくれた。後は単騎の選手がどこから来るかと坂口晃君が捲って来るか。野口君の掛かりは良かったから、自分は力をもらって追従しただけ。皆が苦しかったと思う。自分は走っていて気持ち良い感じはするけど、もうひとつ欲しい。セッティングで思いついた所があるから、改善できるように調整する」。
 逃げ粘った野口は「青板バックで後ろから来てなかったら出させないようにと。コーナーで自分から上がって誘導を先に行かせるように。斡旋停止だけには気を付けてやった。自分が内だったので、車輪をかけていれば大丈夫と。全開で突っ張る事もできたが、8割くらいで落ち着いて。単騎の選手に来られないように、坂口君も確認しながら。流している時の惰性は体重があった方が楽。夏前くらいの感じに戻って強気なレースはできた。競輪祭に向けて良い感じに仕上げていきたい。今日は距離を課題にやれた」。
 千葉と別線で単騎で走った嶋津拓弥が外を伸びて3着。「たまたまだけど、道中は脚に余裕があった。坂口君が外を来た時には降りて来たら怖いと思ったが。捲りに行けたかはどうかでも、体の感じは良かった。四日市はS級で3回目だけど、いつも成績が良くて相性が良い」

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