出走表詳細 四日市G3 レース情報

2021年11月08日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 泗水杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(11月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

波乱一考

S級準決勝

発走予定
19:53
投票締切
19:48
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 黒沢 征治
埼 玉/29/113
S1 逃 3.93 112.33 0 6 2 2 0 0 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
○ 2 2 2 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.93 111.40 4 6 1 1 4 0 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
2 3 3 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 111.43 2 0 0 0 6 6 3 9 4 7 13.0 52.1 69.5
3 4 4 長尾 拳太
岐 阜/28/103
S2 逃 3.92 105.13 0 2 0 1 0 1 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
× 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 116.64 5 0 0 0 11 3 6 8 2 9 24.0 56.0 64.0
注 4 5 6 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 103.66 5 1 1 2 5 0 8 0 2 11 38.0 38.0 47.6
△ 3 7 野口 裕史
千 葉/38/111
S1 逃 3.93 105.80 0 8 6 1 1 0 6 2 1 12 28.5 38.0 42.8
3 6 8 泉 慶輔
宮 城/31/99
S2 追 3.92 104.62 4 0 0 0 6 2 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 121.53 0 1 0 4 4 1 6 3 1 3 46.1 69.2 76.9
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 9押え先 2追込 4自在 7押え先 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性の総合力に期待。稲垣が続き近畿ワンツーが本線だが侮れぬ別線が揃った。黒沢利す佐藤や南関の連係も軽視できない。

天候 曇/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.6 捲 後手も届く
○ 2 2 稲垣 裕之 1車輪 11.6 ク S 古性マーク
3 3 内藤 秀久 3/4車身 12.2 3番手突込
× 4 5 佐藤 慎太郎 1/2車輪 12.2 黒沢征不発
注 5 6 嶋津 拓弥 1/8車輪 12.3 ハコ展開も
6 4 長尾 拳太 1/8車輪 11.6 単騎最後方
7 8 泉 慶輔 1車輪 12.1 不発3番手
▲ 8 1 黒沢 征治 4車身 12.8 捲り切れず
△ 失 7 野口 裕史 B 赤板仕掛け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
320円(1)
2
車
連
複
2=9
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
1,440円(4)
ワ
イ
ド
2=3
630円(9)
2=9
190円(1)
3=9
360円(4)
単
6-2
460円(1)
単
9-2
440円(1)
単
9-2-3
2,410円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 黒沢征治との先行争いを制して野口裕史が果敢に飛ばす展開。後方に置かれた古性優作だが、最後は力で捲り追込んで今シリーズ初勝利。「最大出力、ペダリング、一体感など今年に入って1番良くない。車間を空けた訳ではなく、詰まらなかった。このまま追い付かないかもと思うくらいでやばかった。日に日に悪くなっている感じで準決が1番良くなかった。何でか分からない。力んでいけない所で力んで、力まなきゃいけない所で緩んだり。全てが逆を行っている感じ。今回は人の自転車に乗っているみたい。昨日は最大限のケアをしたつもりだが。表面的な疲れはないけど、逆に表面的にあった方が良いくらい。この後は念入りにケアとダウンを。体を調整したい。しっかり修正できる範囲の事はやって」。
 稲垣裕之がマークして近畿ワンツー。「早い展開になった。古性は本命だから、あの走りで良かったと思う。自分は最後まで信頼していただけ。ゴールまで気が抜けないレースだったが、勝負する事はできた。ここ1年と全く違うフレームで挑んだが、刺激にはなっている。総合力は上がると思うので、プラスにはなった」。
 野口の3番手回りから内藤秀久が突っ込んで決勝シートを獲得。「最初の2周で誘導につっかる感じでバック踏まされ内に。その後の踏み出しだから一杯になった。自分が離れる訳にはいかなかったので、その葛藤だった。今回は嶋津拓弥にもチャンスをあげて。彼は気持ちが良いし、世話にもなっているから。佐藤慎太郎さんと併走になった所は死守と。古性をどうするかの戦いにはならなかった。今日は比較的、疲れを感じていた。あと1日なので、最後は振り絞るだけ」。

ページの先頭へ戻る