出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
富山中部

新山だ!

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】神田 龍 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 113.52 3 6 1 9 0 0 8 2 0 11 38.0 47.6 47.6
◎ ★ 1 2 2 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 116.00 3 17 10 4 0 0 5 9 2 9 20.0 56.0 64.0
△ 2 3 3 伊藤 旭
熊 本/24/117
S1 逃 3.92 111.43 5 3 1 6 3 0 9 1 2 11 39.1 43.4 52.1
3 4 4 大森 慶一
北海道/43/88
S1 追 3.92 109.86 14 0 0 0 10 0 8 2 5 7 36.3 45.4 68.1
2 5 三谷 将太
奈 良/39/92
S1 追 3.92 114.16 2 0 0 0 7 4 3 8 4 10 12.0 44.0 60.0
3 5 6 柴崎 淳
三 重/38/91
S1 両 3.92 107.95 0 2 0 0 3 2 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
○ 1 7 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
SS 追 3.92 114.91 4 1 0 1 5 4 5 5 2 13 20.0 40.0 48.0
▲ 3 6 8 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 追 3.92 108.71 2 0 0 0 5 1 4 2 4 12 18.1 27.2 45.4
× ★ 2 9 中野 慎詞
岩 手/25/121
S1 逃 3.92 110.33 1 3 2 1 0 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
並び予想
← 1先行 5追込 9押え先 2追込 7追込 4追込 6追上 3押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中野−新山−佐藤−大森は強力。中野が発進して新山が優勝だ。ここに寺崎と伊藤がどう挑むのか注目したい。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新山 響平 11.4 捲
注 2 1 寺崎 浩平 1車身1/2 11.5 捲
○ 3 7 佐藤 慎太郎 1車輪 11.5
4 5 三谷 将太 1/2車身 11.4
△ 5 3 伊藤 旭 タイヤ差 11.1 S
▲ 6 8 井上 昌己 2車身 11.2
7 6 柴崎 淳 1/4車輪 11.0
× 8 9 中野 慎詞 7車身 12.7 B
9 4 大森 慶一 5車身 12.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,010円(3)
2
車
連
複
1=2
1,040円(3)
3
連
勝
複
1=2=7
1,040円(3)
ワ
イ
ド
1=2
470円(7)
1=7
470円(6)
2=7
130円(1)
単
2-1
1,620円(4)
単
2-1
1,680円(4)
単
2-1-7
3,750円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団からとなった中野慎詞率いる北日本勢だったが、青板過ぎに寺崎浩平に追い上げられた。併走を嫌った中野は6番手に下げ、打鐘目掛けての巻き返し。中団に入った寺崎が併せて出たが、その上を行った(4番手の大森慶一は寺崎に絡まれ後退)。車間を空けた新山響平が捲ってきた寺崎に併せ発進。佐藤慎太郎の援護も受け、2年前の競輪祭以来となる優勝で競輪祭へと弾みを付けた。
 新山は「2年ぶりの優勝でホッとしました。(S班として)恥ずかしいですね(苦笑)。まずは本当にラインに感謝です。中野君が強かったし、後ろを固めてくれた慎太郎さん、大森さんのお陰です。本当は初手で前からが良かったけど、僕が遅くて迷惑を掛けました。中団からになってフタをされて、中野君は少し迷ってる様な感じではあったけど、引いてからの巻き返しで落ち着いて走ってくれました。少し待ったけど、寺崎のスピードが良かったので(番手から)出ざるを得なかったですね。かなり優勝が遠かったし、皆様には本当にお待たせしてしまいました。2年ぶりの優勝は本当に嬉しいし、これからも頑張りたい」。
 寺崎は「初手は何処でも良かったけど、取れた位置から北日本をどうするかだった。後ろになったので早目にフタをしようと思っていたら引いた。その後、本当は新山君の番手まで行きたかったけど、大森さんの位置になってしまったのは反省点。気持ちを切り替えて、車間を切りながら回せていたけど、力不足でした。慎太郎さんに絡まれたのもあったけど、最後は脚で粘り込めたのは収穫です。タイトルを獲るならあれを乗り越えて行かないと。今回は気持ちの面で後半に修正する事ができた。この流れで競輪祭も走れたらいいですね」。
 佐藤は「2着まで行きたかったね。自分の横まで来られてからの、響平のあの仕掛けですから。それでも、もう少し脚があれば2着だったかもしれないけど、あれが今の現状なので脚を付けないとですね。中野のダッシュが強烈で、それで脚を削られた。そこも今後の課題ですね。響平は確実に獲りに行っただけ。賞金の事もあるのであれがベストなんじゃないかと思う」。

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