出走表詳細 四日市G3 レース情報

2025年10月31日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 泗水杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(10月31日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
富山中部

接戦も橋本から

S級一予選

発走予定
16:43
投票締切
16:38
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 橋本 優己
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 106.20 7 9 3 8 2 0 8 5 1 11 32.0 52.0 56.0
△ 4 2 2 竹村 勇祐
秋 田/35/96
S2 追 3.92 102.00 0 0 0 0 5 3 5 3 0 9 29.4 47.0 47.0
注 4 3 3 中島 詩音
山 梨/27/119
S2 逃 3.92 103.10 5 5 2 2 2 0 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
5 4 4 吉田 勇人
埼 玉/46/86
S2 追 3.92 96.40 0 0 0 0 0 1 0 1 0 6 0.0 14.2 14.2
○ 3 5 上田 国広
三 重/42/89
S1 追 3.92 108.14 0 0 0 0 1 0 1 0 1 6 12.5 12.5 25.0
5 5 6 鈴木 陸来
静 岡/29/117
S2 逃 3.93 94.60 3 7 1 2 0 0 2 1 1 12 12.5 18.7 25.0
× 3 7 山下 渡
茨 城/42/91
S2 追 3.92 103.48 2 0 0 1 7 2 6 4 5 10 24.0 40.0 60.0
5 6 8 安部 貴之
宮 城/42/92
S2 追 3.92 95.35 0 0 0 0 0 1 0 1 2 14 0.0 5.8 17.6
5 9 伊藤 世哉
三 重/44/87
S2 追 3.92 97.00 3 0 0 0 0 2 0 2 4 20 0.0 7.6 23.0
並び予想
← 3先行 7追込 4追込 1カマシ 5追込 9追込 6カマシ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中島率いる関東勢も強敵ではあるが、橋本が巻き返して地元の上田と決着。中部勢本線も、山下の前残り十分。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 上田 国広 12.1 差
◎ 2 1 橋本 優己 1/2車輪 12.2 逃 B
3 9 伊藤 世哉 タイヤ差 12.0
△ 4 2 竹村 勇祐 3/4車輪 12.0
注 5 3 中島 詩音 1車身 12.0
6 8 安部 貴之 1車身1/2 12.0
× 7 7 山下 渡 3/4車身 12.1
8 6 鈴木 陸来 3/4車輪 12.4 S
9 4 吉田 勇人 1/2車身 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
470円(2)
ワ
イ
ド
1=5
150円(1)
1=9
350円(5)
5=9
300円(4)
単
4-1
390円(1)
単
5-1
360円(1)
単
5-1-9
920円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 橋本優己が初手中団からジャンで中島詩音を叩き先行。鈴木陸来が捲り仕掛けるも、橋本の番手上田国広がブロック。ゴール前交わして1着。先行した橋本が2着。中部ラインの3番手固めた伊藤世哉が3着と中部勢でライン上位独占する。
 1着の上田は「作戦は前が取れれば突っ張る作戦だった。初手は中団からだったけど、全部橋本君に任せていた。別線が嫌だと思うペースで駆けてたし、2コーナーの立ち上がりで踏み直していたので、鈴木君も捲れないだろうと思っていた。緊張したが、ワンツースリ―を決められて良かった」。
 2着の橋本は「自分が1番車だったので前を取るつもりだったが、雨でスリップするんじゃないかとビビッてそんなに踏めずで最悪中団と。鈴木さんが前を取ったので突っ張るか、引くか様子を見ながらどっちでもいいように準備して。ジャンで踏み込んだ勢いのまま楽に出切れたし自分のペースで駆けれた。最近はF1戦でも9車立てをイメージして長い距離を踏んだレースをしていた分楽に走れている。初日は他のレースで逃げが決まっていなかった中、2着が取れラインで決められて良かった。二予に向けてはしっかりケアして」。
 3着の伊藤は「初手は中団だったけど、橋本君が先手を取ってくれると思っていたし安心して付いてた。橋本君はラインの走り方をしてくれるし付きやすかったですね。前が高校の後輩の上田君だったし、安心していい緊張感で走れた」。

ページの先頭へ戻る