出走表詳細 福井G3 レース情報

2016年07月02日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(07月02日 初日)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

好調中心

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】白崎 芳典 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 23 1 1 酒井 耕介
京 都/51/56
S2 追 3.92 95.83 1 0 0 1 6 2 5 4 4 5 27.7 50.0 72.2
△ 18 2 2 木村 貴宏
茨 城/39/80
S2 追 3.92 103.60 0 0 0 0 2 2 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
○ 19 3 3 大竹 慎吾
大 分/51/55
S2 追 3.92 100.65 0 0 0 0 4 2 3 3 0 17 13.0 26.0 26.0
23 4 4 高間 悠平
福 井/28/95
S2 逃 3.92 94.25 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0.0 0.0 20.0
注 23 5 吉良 勝信
福 岡/42/75
S2 追 3.93 97.12 0 0 0 0 3 1 1 3 2 18 4.1 16.6 25.0
28 5 6 新井 剛央
埼 玉/38/86
S2 追 3.92 84.33 1 0 0 0 1 2 0 3 0 12 0.0 20.0 20.0
◎ 18 7 服部 克久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 103.09 4 1 0 3 2 1 4 2 6 10 18.1 27.2 54.5
24 6 8 西郷 剛
兵 庫/47/69
S2 追 3.92 90.85 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0.0 0.0 0.0
× 17 9 堀内 昇
茨 城/28/95
S2 逃 3.92 97.13 5 10 5 8 0 1 10 4 2 6 45.4 63.6 72.7
並び予想
← 4まくり 1追込 8追込 9逃げ 2追込 6追込 7まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回準Vの服部は、震災に負けずここへきて調子を上げている。大竹との九州車券が本線も初S級で気合入る堀内に警戒。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 酒井 耕介 11.5 差 高間を差切
2 4 高間 悠平 1/8車輪 11.6 捲 脚タメ捲上
3 8 西郷 剛 3/4車身 11.5 3番手流込
× 4 9 堀内 昇 1/2車身 12.0 番手に嵌も
△ 5 2 木村 貴宏 3/4車輪 12.0 堀内付一息
◎ 6 7 服部 克久 2車身 12.4 B 援軍を失い
○ 7 3 大竹 慎吾 1/8車輪 12.1 S 服部に離れ
8 6 新井 剛央 1車身1/2 12.0 搦まれ一杯
注 9 5 吉良 勝信 5車身 12.1 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,440円(11)
2
車
連
複
1=4
2,800円(7)
3
連
勝
複
1=4=8
5,290円(18)
ワ
イ
ド
1=4
1,070円(12)
1=8
1,710円(21)
4=8
2,620円(23)
単
1-4
4,200円(14)
単
1-4
5,820円(18)
単
1-4-8
24,200円(62)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の高間悠平が打鐘手前で誘導を斬った上を堀内昇が叩いてハナに立つも、流したところを服部克久が一気にカマしてスパート。大竹慎吾が離れてしまい服部の番手に堀内が嵌る形となり堀内がそのまま有利に抜け出すかと思われたが、地元の高間が後方からまくり上げて前団をひと飲みに。ゴール寸前でベテラン酒井耕介が差してワンツー決着。西郷剛もしっかりと続いて近畿ラインで確定板を独占した。
 S級復帰初戦を白星で飾った酒井は検車場で笑顔を振りまく。「スタートの並びが想定通りにいったので。でも(別線が)踏み合いをまくるくらいしかないと思っていましたよ。高間君が頑張ってくれた。腰痛が出るとすぐに調子を落としてしまうけど、今は出てないから状態は良いですね」
 「奇跡ですね(笑)」長欠明け2戦目で地元記念を迎えた高間。不安を抱えてのシリーズながら初日を突破してにっこりと笑う。「服部さんがいったところをいければ理想だったけど、まくり切れたし久々に軽く感じた。上がれると思っていなかったので良かったです」
 後ろが離れてしまい苦戦を強いられた服部は6着に沈んだ。「(堀内が)流し過ぎていたんで。後ろに嵌られたのは分かったけど、それでも勝たないとダメですよね…」
 S級初戦で主導権を狙った堀内だが服部にカマされ番手に嵌るも4着。内容と結果共に満足いく結果とはいかなかったが気持ちを切り替えで明日を睨む。「A級の時みたいに流してしまって…。もっとスピードに乗せるように仕掛けないとダメですね。番手に入ってからは余裕あったけど、コーナーの入り口で詰まったから躊躇してしまった。でも状態は悪くないのでしっかり反省して明日は頑張ります」

ページの先頭へ戻る