出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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7R 出走表詳細(07月22日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

捲り強烈

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】江端 隆司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 18 1 1 飯田 裕次
福 岡/31/97
S2 追 3.92 104.90 1 0 0 0 6 2 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
× 17 2 2 武田 憲祐
神奈川/34/93
S1 追 3.92 102.70 0 0 0 0 4 4 2 6 2 18 7.1 28.5 35.7
21 3 3 伊藤 健詞
石 川/47/68
S2 追 3.92 97.27 1 0 0 0 1 0 0 1 3 14 0.0 5.5 22.2
▲ 21 4 4 松山 桂輔
愛 知/33/88
S2 逃 3.92 95.33 1 4 0 1 1 0 1 1 4 16 4.5 9.0 27.2
◎ 14 5 松岡 孔明
熊 本/35/91
S2 両 3.92 105.07 3 2 0 12 0 0 7 5 1 14 25.9 44.4 48.1
24 5 6 丹波 孝佑
大 阪/29/98
S2 逃 3.92 90.24 0 5 0 1 0 0 0 1 1 27 0.0 3.4 6.8
△ 17 7 簗田 一輝
静 岡/21/107
S2 逃 3.85 97.58 3 8 4 13 0 0 16 1 4 3 66.6 70.8 87.5
23 6 8 大竹 慎吾
大 分/52/55
S2 追 3.71 94.20 3 0 0 0 1 1 1 1 0 19 4.7 9.5 9.5
注 20 9 川口 直人
神奈川/40/84
S2 追 3.92 98.83 1 0 0 0 3 1 2 2 4 24 6.2 12.5 25.0
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 7逃げ 2追込 9追込 6まくり 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りの精度アップした松岡が◎で、好調な飯田がソツなく続く。昇級組の簗田が軽快に逃げれば番手武田の逆転も可能。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 簗田 一輝 11.1 捲 中団占捲る
× 2 2 武田 憲祐 1車身 11.1 ク 簗田差せず
注 3 9 川口 直人 3/4車輪 11.1 武田に続き
◎ 4 5 松岡 孔明 3/4車身 10.9 立遅れ不発
○ 5 1 飯田 裕次 1/2車身 10.8 前の仕掛遅
6 3 伊藤 健詞 1/2車身 11.4 内締め一杯
▲ 7 4 松山 桂輔 3/4車身 11.5 援護及ばず
8 8 大竹 慎吾 1車身 10.9 後方内突も
9 6 丹波 孝佑 大差 13.1 B フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
380円(2)
2
車
連
複
2=7
470円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
780円(3)
ワ
イ
ド
2=7
280円(4)
2=9
390円(6)
7=9
750円(8)
単
5-2
970円(5)
単
7-2
970円(5)
単
7-2-9
2,450円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早々に押さえて出た丹波孝佑が簗田一輝を制して主導権を握る。赤板ー打鐘-ホームと一本棒の形で駆けるが、中団に入った簗田が松岡孔明を警戒しながらバックで満を持して仕掛けると、武田憲祐-川口直人を連れ込むまくりで前団を捕らえて快勝。
 「ホントは先行したかったけど、別線に出切られてしまい。それでも中団が取れたので落ち着いて組み立てました。松岡さんがカマしてきたら自分も一緒に出ようと思っていたけど、来なかったので自分のタイミングでいきました。後は4番(松山桂輔)のところを乗り越えていくのは力勝負だと思ったので思い切っていきました。ラインで決めることができて良かったです」
 簗田マークの武田憲祐が2着。
 「先行基本の作戦だったけど、簗田君がジャンのところで行きそうになった時に丹波君が合わせて踏んでいたので行けなかったと思います。それでも簗田君は落ち着いていました。彼が強かったし、抜ける感じはしなかったです」
 人気を背負った松岡孔明だが、仕掛け切れずに流れ込むのが精いっぱい。
 「(別線が)やり合うのも少し期待していたけど、思った以上にスンナリの展開になってしまって…。丹波君がジャン過ぎから徐々に踏み上げていたし、簗田君もずっと警戒していたので行けるところがなかったです。人気になっていたのに残念です。反省点が多かったです」

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