出走表詳細 福井G2 レース情報

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福井競輪 ウィナーズカップ

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2R 出走表詳細(03月27日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福井中部

混戦模様

特一般

発走予定
11:11
投票締切
11:06
勝ち上がり条件
1位と2位の4名が特選へ2位1名と3位、4位の3名が選抜、4位2名と5~9位が一般

【誘導員】高間 悠平 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 藤原 憲征
新 潟/40/85
S2 追 3.92 105.00 0 0 0 0 2 0 2 0 1 4 28.5 28.5 42.8
◎ 10 2 2 和田 圭
宮 城/34/92
S1 追 3.92 111.07 2 1 0 1 7 6 7 7 1 11 26.9 53.8 57.6
× 14 3 3 神田 紘輔
大 阪/33/100
S1 追 3.93
3.92
107.51 6 1 0 0 8 2 6 4 1 18 20.6 34.4 37.9
14 4 4 藤根 俊貴
岩 手/25/113
S1 逃 3.92 103.14 2 12 3 1 0 0 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
14 5 野田 源一
福 岡/41/81
S1 両 3.92 106.33 3 1 0 11 2 0 11 2 1 16 36.6 43.3 46.6
注 18 5 6 山内 卓也
愛 知/43/77
S2 追 3.92 101.78 6 0 0 0 6 3 5 4 6 17 15.6 28.1 46.8
△ 15 7 簗田 一輝
静 岡/24/107
S1 逃 3.93 105.83 1 4 0 3 3 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
▲ 12 6 8 南 潤
和歌山/22/111
S1 逃 3.93 102.17 5 21 9 2 0 0 6 5 1 16 21.4 39.2 42.8
13 9 坂本 健太郎
福 岡/39/86
S1 両 3.92 105.82 16 4 1 5 1 1 4 4 3 23 11.7 23.5 32.3
並び予想
← 8まくり 3追込 6追込 4逃げ 2追込 1追込 5まくり 7まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脚力拮抗で混戦模様。藤根が積極的に駆ければ、和田-藤原が抜け出す。徐々に復調気配の南は侮れず神田と独占も。

天候 雨/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 坂本 健太郎 11.4 捲 脚溜め捲る
○ 2 1 藤原 憲征 5車身 11.5 差 3角外鋭く
◎ 3 2 和田 圭 3/4車身 11.7 コース突き
× 4 3 神田 紘輔 1/2車輪 11.9 張って踏込
5 5 野田 源一 1車身 12.0 外併走捲ず
6 4 藤根 俊貴 1車身 11.8 叩れ追上受
△ 7 7 簗田 一輝 1/8車輪 12.0 中団奪うも
注 8 6 山内 卓也 6車身 12.5 口空搦まれ
▲ 9 8 南 潤 4車身 13.2 B 捲られ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,820円(12)
2
車
連
複
1=9
11,030円(27)
3
連
勝
複
1=2=9
2,350円(11)
ワ
イ
ド
1=2
280円(1)
1=9
1,460円(21)
2=9
600円(8)
単
6-1
12,780円(30)
単
9-1
15,280円(40)
単
9-1-2
52,270円(179)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に南潤が藤根俊貴を押さえて先頭に立つと、中団に下げた藤根と中近勢を追った簗田一輝で併走に。最終ホームで簗田が藤根を締め込むと、野田源一が中団へ追い上げて、その勢でまくるが、神田紘輔が巧みなけん制で野田の勢いをストップ。だが、すでに1センターから仕掛けていた坂本健太郎がそのを猛スピードで駆け抜けて、最後は2着に5車身を付ける圧勝だった。
 「お膳立てが整ったって展開でしたね(笑)。最近は踏めばそこそこ車が出るけど、それまでの判断も含めた反応がイマイチな感じで。ここ2カ月位かな。それでもGⅡの1着なので嬉しいです。俺ももう年だから(笑)。ただ、高松宮記念杯の選考でボーダーラインの少し下にいるので、残り2走は頑張らなないと」
 藤原憲征は最終バックで9番手だったが、和田圭が最終2コーナーで内に斬り込んだタイミングで外を踏むと、鋭い伸びを見せて2着に突っ込んだ。
 「野田さんが張られてスリップしていたので、危ないと思い外を意識した。前がみんな降りるタイミングで外へ持ち出して、その後に僕だけ下りを降りる形になったのでラッキーでした。そこは風向きも少し追っていたと思う。僕の脚というより、下り坂と風のおかげです」と謙そんするが、高配当を生む伸びを見せて穴党ファンを喜ばせたことは間違いない。

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