出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
福井中部

地元主役

S級初特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】鷲田 佳史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.88 2 3 0 6 3 1 5 5 4 4 27.7 55.5 77.7
▲ 2 2 2 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 110.55 1 0 0 1 4 0 4 1 2 15 18.1 22.7 31.8
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 116.60 7 3 0 9 7 0 10 6 2 12 33.3 53.3 60.0
2 4 4 南 修二
大 阪/40/88
S1 追 3.92 111.90 1 0 0 0 1 2 1 2 4 4 9.0 27.2 63.6
2 5 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 113.00 1 0 0 1 2 0 1 2 1 7 9.0 27.2 36.3
2 5 6 松井 宏佑
神奈川/29/113
S1 逃 3.92 110.63 5 5 3 1 0 0 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
◎ 1 7 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 116.45 0 10 6 11 2 0 16 3 0 1 80.0 95.0 95.0
△ 2 6 8 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 111.16 1 0 0 0 5 1 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
注 2 9 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 113.29 3 1 1 0 8 0 9 0 5 10 37.5 37.5 58.3
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 9自在 2追込 3自在 6押え先 8追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

錚々たる顔ぶれでも脇本の実力が群を抜く。近畿最強連係で古性とワンツー。単騎松浦の一撃や、松井−内藤、関東勢の反撃注

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 11.0 逃 B 鐘3逃切る
○ 2 1 古性 優作 1/2車身 11.0 ク 脇本追捌き
3 4 南 修二 1車身 11.0 本線3番手
△ 4 8 内藤 秀久 1車身 10.9 松井追切替
5 5 鈴木 裕 1車身 10.9 ライン追走
注 6 9 吉澤 純平 2車身 11.1 後方捲れず
× 7 3 松浦 悠士 1車身 11.3 外浮阻まれ
▲ 8 2 宿口 陽一 1/2車輪 11.1 吉沢共倒れ
9 6 松井 宏佑 大差 12.6 内粘阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
130円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
500円(2)
ワ
イ
ド
1=4
380円(4)
1=7
100円(1)
4=7
380円(4)
単
5-1
200円(1)
単
7-1
180円(1)
単
7-1-4
660円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今節のシリーズリーダーでもある地元脇本雄太の初戦。前受けからいつもの如く誘導を残したまま下げて他派動向を伺う。ペースが上がらないない中で、痺れを切らした脇本が打鐘で猛烈にスパート。前で待ち構えた松井宏佑が番手で粘る形になったが、古性優作がしっかりと死守。ゴール前では2人の一騎打ちとなったが、脇本が力強く押し切って期待に応えての勝利。「対戦相手どうこうよりも、仕掛けたい所でしっかりと行くという所が課題だったので、今日に関してはそれが出来たと思う。加速感は物足りなかったけど、ゴールまで踏めてるというのは評価出来ると思う。腰の痛みは残ってるが、走れば問題ないですよ。凄い声援で、より気持ちも入るし油断せず暑い中だけど、気持ちを切らさない様に残り3日間頑張りたい」。
 2着で脇本マークの古性は「作戦も特になくもう後輪だけ見てました。粘られたけど、特に何も考えてなく、持って来られた時と誰か捲って来た時の対処だけ考えてました。最後はもっと良い勝負が出来るかなと思ってたけど、ちょっと車間切ったのが失敗でしたね。痛めた部分は痛み自体はもうないが、少し力が落ちてるなという感じがしますね」。
 3番手で続いた南修二が3着。「強かった。併走になった所は自分がミスだけしない様に、しっかりと付いて行こうという感じでした。状態は宮杯の時よりも全然良いですね。体調管理だけしっかりとやっていきたい」。

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