出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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2R 出走表詳細(07月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
福井中部

混戦模様

S級一予選

発走予定
11:13
投票締切
11:08
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】小松原 正登 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 湊 聖二
徳 島/45/86
S1 追 3.92 105.81 4 0 0 0 3 1 1 3 6 12 4.5 18.1 45.4
○ 4 2 2 長尾 拳太
岐 阜/29/103
S2 逃 3.92 103.43 2 1 0 2 2 0 3 1 2 12 16.6 22.2 33.3
▲ 5 3 3 格清 洋介
静 岡/27/111
S2 逃 3.93 98.72 4 7 3 3 1 0 6 1 2 13 27.2 31.8 40.9
5 4 4 白岩 大助
埼 玉/42/84
S2 追 3.92 98.37 5 0 0 0 1 0 1 0 5 10 6.2 6.2 37.5
× 4 5 松本 貴治
愛 媛/28/111
S2 逃 3.92 102.73 3 3 0 2 2 1 4 1 0 15 20.0 25.0 25.0
7 5 6 中村 隆生
栃 木/22/117
S2 逃 3.85 88.18 4 9 6 3 0 0 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
◎ 3 7 谷口 遼平
三 重/28/103
S1 逃 3.92 108.53 2 7 5 2 0 0 6 1 2 8 35.2 41.1 52.9
5 6 8 工藤 文彦
岡 山/39/97
S2 逃 3.92 96.20 4 0 0 1 3 1 2 3 3 21 6.8 17.2 27.5
注 3 9 武田 憲祐
神奈川/39/93
S2 追 3.92 106.95 3 0 0 0 5 6 3 8 5 7 13.0 47.8 69.5
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 7押え先 2追込 3押え先 9追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

谷口−長尾の中部自力コンビを本線に推すが、落車明けで過信禁物。松本−湊の実力も互角だし、格清に乗る武田の突っ込みも

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 松本 貴治 11.6 捲 B捲追込み
◎ 2 7 谷口 遼平 1/2車身 11.9 捲 B 鐘4捲って
注 3 9 武田 憲祐 1/2車身 11.4 内突落避伸
△ 4 1 湊 聖二 3/4車身 11.7 4角内突も
5 8 工藤 文彦 1/2車身 11.6 四国続掬れ
6 4 白岩 大助 3車身 11.8 中村追切替
▲ 7 3 格清 洋介 6車身 12.6 後方捲れず
8 6 中村 隆生 大差 13.7 カマされて
○ 落 2 長尾 拳太 番手直接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
810円(4)
2
車
連
複
5=7
1,090円(4)
3
連
勝
複
5=7=9
2,030円(10)
ワ
イ
ド
5=7
400円(4)
5=9
580円(11)
7=9
280円(3)
単
4-5
1,890円(8)
単
5-7
2,540円(10)
単
5-7-9
12,290円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先行態勢に入った関東勢。期待の谷口遼平は8番手置かれるも、打鐘過ぎからすかさず進撃開始。1コーナーで捲り切って先頭に立つが、3番手確保した松本貴治がバックから捲って勝ち名乗りを挙げる。「スタート牽制があっても位置はしっかりと確保しようと思ってました。ホームで谷口が来る前に仕掛けようと思ったが見てしまって…。もっとしっかりと行ける所で行けてればラインで決まってたと思うので、そこは反省点。感触自体は前回の久留米から自転車の感じが良くなって、悪い時に比べると良くなってますね。明日以降はしっかりと行けるタイミングで行ける様にしたい」。
 2着粘った谷口は「打鐘過ぎの所は後方になるくらいだったら仕掛けようと思い仕掛けました。3番手に貴治がスイッチしてきてたけど、僕がもっと掛かってたら貴治を合わせ切れてたと思う。バックの向かい風で加速し切れなかったのもある。それにしても格清君も中村君も、僕ではなくもっと貴治を警戒して欲しかった…(苦笑)。状態自体はもっと悪いかなと思ってたけど、あれで2着粘れてるし、思ってたよりも体が動きましたね。少し気持ちで不安な所があったが、明日はもっと思い切り行きたい」。
 直線伸びての3着は武田憲祐。「格清君の勢いが良くて乗り越えるかなと思ったけど、松本君の捲りに合ってしまった様な感じでしたね。落車があったので退避してゴール前踏んだ様な形になった。自分がというよりも格清君のスピードを貰ってという様な感じでしたね。明日は自分の出来る仕事をして、一人でも多く南関勢が勝ち上がって行ける様にして行ければ」。

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