出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 開設73周年記念 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
福井中部

地元脇本

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】清水 剛志 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.19 0 6 2 17 0 0 18 1 0 7 69.2 73.0 73.0
○ 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.93 116.12 3 0 0 0 11 3 9 5 8 10 28.1 43.7 68.7
× 2 3 3 清水 裕友
山 口/28/105
S1 逃 3.92 113.70 0 1 1 4 3 0 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
3 4 4 河野 通孝
茨 城/40/88
S2 追 3.92 105.09 2 0 0 1 3 2 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
▲ 3 5 柏野 智典
岡 山/45/88
S1 追 3.92 109.18 6 0 0 0 2 4 2 4 5 22 6.0 18.1 33.3
注 4 5 6 鷲田 幸司
福 井/37/92
S2 追 3.93 101.86 3 0 0 0 5 4 1 8 4 10 4.3 39.1 56.5
△ 1 7 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 119.88 2 1 0 8 3 1 11 1 0 6 61.1 66.6 66.6
4 6 8 藤井 栄二
兵 庫/32/99
S2 逃 3.92 103.93 8 17 3 3 3 1 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
3 9 稲毛 健太
和歌山/34/97
S1 逃 3.92 106.15 16 6 3 3 2 2 3 7 4 19 9.0 30.3 42.4
並び予想
← 8先行 ( 1競り 4競り ) 6追込 2追上 3押え先 5追込 7自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本は藤井の番手を河野と競るが力が違う。地元Vに期待するが、追走の鷲田より相手は佐藤。古性と清水の一発も展開一つ。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 古性 優作 11.7 捲
○ 2 2 佐藤 慎太郎 2車身 11.8 ク
× 3 3 清水 裕友 1/2車身 12.0 B
▲ 4 5 柏野 智典 1/8車輪 11.9
5 9 稲毛 健太 1車輪 11.4
◎ 6 1 脇本 雄太 1車身1/2 11.6
注 7 6 鷲田 幸司 1車身1/2 11.6
8 4 河野 通孝 4車身 12.3
9 8 藤井 栄二 大差 15.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,130円(6)
2
車
連
複
2=7
1,160円(5)
3
連
勝
複
2=3=7
1,870円(6)
ワ
イ
ド
2=3
550円(8)
2=7
280円(3)
3=7
660円(12)
単
5-2
1,930円(8)
単
7-2
2,030円(8)
単
7-2-3
8,190円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤井栄二の後位は河野道孝が取り切る。三番手をキープした清水裕友が先に仕掛けて捲り切るも、その上を古性優作が更に捲り切ってV。出来の悪い中でも捲って優勝の古性は「近畿別線だったし、藤井君との力勝負を考えていた。藤井君が来た時に脇本(雄太)さんが付いてこなかった時点で考えていたプランが崩壊して…。その後は清水君より先に仕掛けないと駄目なのに遅れてしまい。稲毛(健太)さんにもチャンスある様にと思ったいたし、出切った後も苦しく、稲毛さんの優勝かなと思った。後ろに佐藤さんが切り替えて来ていたのは全く分からなかったので。こんな状態で優勝しても、この先に繋がらないと思う。オールスターに向けて、しっかり練習をします。良くない原因は分かっているので」。
 俊敏な立ち回りで古性優作の後位に追い上げた佐藤慎太郎が二着「イレギュラーな動きがある中で対応はできたと思う。自分は自力選手ではないし古性君の所までいくつもりはなかった。清水君のラインまでいくより古性君の後ろ取り切った方がチャンスはあると思ったので。ブロックがなければもっと良い勝負が出来たかな。避けきれずでした」。
 藤井栄二の三番手をキープから先に捲った清水裕友が三着「脇本さんの巻き返しが早くて、見るよりは併せて仕掛けて。出切ってからは脚に来てましたね。古性さんがみえて抵抗したが力の差を感じた」。

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