出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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11R 出走表詳細(02月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪研究

関東勢脅威

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大井 啓世 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.79 3 1 1 5 8 1 13 2 1 8 54.1 62.5 66.6
注 9 2 2 牛山 貴広
茨 城/34/92
S1 両 3.92 109.03 1 2 0 2 5 1 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
× 6 3 3 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 111.89 0 2 1 7 6 2 12 4 4 10 40.0 53.3 66.6
▲ 10 4 4 三谷 将太
奈 良/30/92
S1 追 3.92 106.37 1 0 0 0 4 2 3 3 6 14 11.5 23.0 46.1
○ ★ 10 5 柴崎 俊光
三 重/31/91
S1 追 3.85 107.62 2 0 0 0 1 4 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
14 5 6 城 幸弘
山 梨/30/96
S1 逃 3.92 99.15 0 10 3 2 0 0 4 1 0 15 20.0 25.0 25.0
10 7 筒井 敦史
岡 山/39/85
S1 追 3.92 107.59 3 0 0 0 5 4 4 5 2 16 14.8 33.3 40.7
△ 11 6 8 栗山 俊介
奈 良/27/103
S2 逃 3.92 104.44 1 8 2 5 1 0 5 3 0 10 27.7 44.4 44.4
8 9 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.92 110.20 2 0 0 0 9 2 6 5 6 13 20.0 36.6 56.6
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 6逃げ 3追込 2追込 8まくり 4追込 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

万能マンの浅井が好機にスパートして同県柴崎とワンツー決着を図る。動き冴え渡る木暮や気合漲る地元勢の大駆け一考。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 9.7 捲 中団入捲り
▲ 2 4 三谷 将太 5車身 10.0 差 浅井に切替
3 9 山内 卓也 1/2車身 9.9 三谷に切替
4 7 筒井 敦史 微差 10.2 第二先行で
○ 5 5 柴崎 俊光 1車身1/2 10.0 落車避けて
6 6 城 幸弘 4車身 11.0 B 裸逃げ捲れ
注 7 2 牛山 貴広 9車身 10.7 離れて後方
△ 落 8 栗山 俊介 鐘2C落車
× 故 3 木暮 安由 離れて故障

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
280円(1)
2
車
連
複
1=4
1,380円(4)
3
連
勝
複
1=4=9
9,010円(22)
ワ
イ
ド
1=4
520円(5)
1=9
560円(7)
4=9
3,090円(30)
単
1-4
330円(1)
単
1-4
1,870円(5)
単
1-4-9
20,310円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから先頭に立った栗山俊介が赤板過ぎからピッチを上げて先行態勢に入る。しかし城幸弘も負けじと踏み上げて両者で先行争いに。打鐘過ぎに城と木暮安由が出切ったが、叩かれた栗山が木暮と接触し転倒。これで木暮も車体故障し戦線離脱となった。落車を避けた浅井康太が最終ホームから一気にまくり上げるも、落車のあおりもあって柴崎俊光は連結を外してしまう。単騎逃げとなった城を浅井が瞬く間に飲み込んで快勝した。
 「ダービーが控えているし、まずは落車しなくてよかった。前がモガき合ったので、待って待っていくタイミングを整えていたらちょうど(落車があった)。危ないにおいがしたし避ける余裕もありました。決勝はダービーへ向けてしっかりしたレースをしたい。調子悪くないしレース展開も見えているので。頑張ります」
 目標が落車してしまった三谷将太は最終ホームで筒井敦史に切り替える。その筒井がまくっていった浅井を追い掛けると、三谷は2センターから自ら踏み上げて差し脚伸ばし、連を確保。4年連続で地元記念優参を果たした。
 「よかったです。栗山は失敗ですね。イチかバチかで木暮さんの所で勝負しないとだった。なのに引いてしまったので。自分は競輪祭の頃から仕上がっていた。でも不幸(落車)がずっと続いてしまって…。ただ4年連続で決勝に乗れて本当に良かったです」
 中部3番手を回っていた山内卓也は、落車のあおりを受けて内へ降りると、立て直して浅井を迎え入れた。しかし浅井の仕掛けに離れてしまい苦しくなったが、三谷へ切り替えると直線で外を踏み、筒井を交わして3着に突っ込んだ。
 「(柴崎)俊光には悪かったけど、(落車があった時に)あのまま付いていったら金網まで行ってた。なので内へ。浅井を迎え入れたけどバック踏んでキツかったし離れてしまいましたね。最後はコース迷ったけど“外へ行ってダメなら仕方ない”と。結果的に良かったです」
 関東の先頭を務めた城幸弘だったが、ラインから優参者を出せず肩を落とす。
 「せめて木暮さんが1着取ってくれていれば…。もっとやりようがあったかもしれません。残念です」

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