出走表詳細 奈良G3 レース情報

2016年02月23日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪研究

力で両者

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】元砂 勇雪 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.79 3 1 1 5 8 1 13 2 1 8 54.1 62.5 66.6
▲ 7 2 2 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 追 3.92 112.90 3 0 0 1 9 8 8 10 3 10 25.8 58.0 67.7
○ 2 3 3 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.38 4 4 1 3 0 0 3 1 3 6 23.0 30.7 53.8
9 4 4 石井 秀治
千 葉/36/86
S1 逃 3.92 109.20 2 10 2 11 1 0 12 2 4 16 35.2 41.1 52.9
△ 8 5 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.92 110.20 2 0 0 0 9 2 6 5 6 13 20.0 36.6 56.6
10 5 6 三谷 将太
奈 良/30/92
S1 追 3.92 106.37 1 0 0 0 4 2 3 3 6 14 11.5 23.0 46.1
× ★ 8 7 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 110.26 2 3 1 8 1 1 7 4 1 14 26.9 42.3 46.1
10 6 8 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.93 106.57 0 14 5 8 1 0 9 5 0 15 31.0 48.2 48.2
注 8 9 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 111.20 1 0 0 0 9 0 7 2 1 16 26.9 34.6 38.4
並び予想
← 3まくり 9追込 1まくり 5追込 4まくり 8逃げ 6追込 7まくり 2追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型が揃い混戦は免れないが、浅井は立ち回りが一番巧いだけに好位取りからの捲りで今年初Vを決める。山内は追走一杯とみて、対抗には2予から積極的に攻めている新田を推す。吉本も準決のスピード良く隙を突いての一発が魅力。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 9.7 捲 S
△ 2 5 山内 卓也 3/4車身 9.7 ク
○ 3 3 新田 祐大 1/4車輪 9.6
▲ 4 2 芦澤 大輔 5車身 10.1
5 6 三谷 将太 1車輪 10.3
注 6 9 和田 圭 1車輪 10.0
× 7 7 吉本 卓仁 1車身1/2 10.2
8 4 石井 秀治 1/2車身 10.4
9 8 古性 優作 3車身 10.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
730円(3)
2
車
連
複
1=5
1,090円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
1,550円(5)
ワ
イ
ド
1=3
210円(1)
1=5
500円(6)
3=5
950円(17)
単
1-4
870円(3)
単
1-5
1,050円(4)
単
1-5-3
4,820円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの古性優作が赤板手前で叩いて主導権奪取。芦澤大輔が3番手をキープし、5番手に新田祐大、浅井康太は8番手で打鐘は一本棒の隊列に。打鐘2センターから浅井がスパートすると、中団から石井秀治が合わせてまくり発進。さらに古性の番手から三谷将太が自力に転じる。しかしこの上を浅井が豪快にまくり上げて前団をひと飲み。マークの山内卓也や、バック過ぎからまくった新田の追撃を振り切って今年の初Vを決めた。
 「ダービーを見据えて良いレースができたと思います。サンサンで8番手では苦しいし(山内)卓也さんも付いて下さっていたので、少しでも早い仕掛けをと。新田君の前に仕掛けるつもりだったし、それが結果につながったと思う。(GPレーサーとして今年の初優勝を決め)ホッとはしたけど、良いレースができていたしいつかは優勝できると思っていた。ダービーへ向けてしっかり走れたし、自分としての評価は高い(シリーズになった)。次のダービーも頑張ります」
 浅井を好追走した山内卓也が2着に入線。
 「浅井はすごいかかりだった。あそこから仕掛けてくれたしもしかしたらと思ったけど。あと100メートルあれば抜けたかも(笑)。自分の状態も前回よりだいぶ良かったです。次の地元ダービーへ良い形で入れますね」
 新田祐大は浅井よりも前団に位置していたが、被る形になってしまい、仕掛けが遅れて万事休す。3着が精一杯だった。「連日、後ろから巻き返す形だったのに、今日に限って良い位置が取れてしまって。それで逆に…。浅井さんとは何度も対戦していて(仕掛けてくる)タイミングはわかってたけど。次のダービーまでとにかく練習して、完璧な状態で入りたいです」
 4年連続で地元記念の決勝に挑んだ三谷将太。執念の番手まくりも及ばず、載冠は今年もお預けとなった。
 「相手にならなかった。古性君があれだけ頑張ってくれたのに…。また来年頑張ります。あー悔しい!」

ページの先頭へ戻る