出走表詳細 奈良G3 レース情報

2017年02月02日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 被災地支援競輪 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

盤石の布陣

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】栗山 俊介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.64 1 3 0 4 4 1 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
13 2 2 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 追 3.85 109.88 3 1 0 1 7 5 5 8 1 14 17.8 46.4 50.0
○ 4 3 3 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 113.22 0 9 3 9 0 0 9 3 1 5 50.0 66.6 72.2
× 13 4 4 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 109.73 1 0 0 1 5 2 5 3 2 10 25.0 40.0 50.0
▲ 13 5 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.42 0 3 0 0 2 1 1 2 2 9 7.1 21.4 35.7
16 5 6 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.85 106.63 1 0 0 0 5 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
△ 12 7 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 115.20 0 0 0 1 4 2 5 2 0 5 41.6 58.3 58.3
12 6 8 小松崎 大地
福 島/34/99
S1 逃 3.92 107.18 1 13 2 1 2 0 3 2 6 11 13.6 22.7 50.0
注 11 9 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 109.80 3 6 3 6 2 0 8 3 1 9 38.0 52.3 57.1
並び予想
← 3まくり 1追込 7追込 9まくり 4追込 2追込 8逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2度目のGP制覇を成し遂げて初のMVPに選ばれた村上が◎。近畿地区の記念となれば集中力はさらにアップ。成長著しい地元の三谷を的確にリードし別線に隙を与えない。タテ脚秘める岡村は和田真と相性抜群で、惰性を貰い強襲も。小松崎利す守澤も不気味。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 村上 義弘 10.3 差 仕事し寸差
○ 2 3 三谷 竜生 1車輪 10.5 逃 B 援護受逃粘
× 3 4 岡村 潤 3/4車輪 10.0 4角外回し
▲ 4 5 守澤 太志 1/2車身 10.3 斬込阻まれ
△ 5 7 椎木尾 拓哉 1/2車輪 10.3 搦れ凌ぐも
6 6 齋藤 登志信 1/2車輪 10.2 流込み一杯
7 2 和田 健太郎 1/2車輪 10.0 岡村追うも
注 8 9 和田 真久留 3/4車身 10.4 叩れ中団で
9 8 小松崎 大地 大差 11.7 捲り阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
190円(1)
2
車
連
複
1=3
180円(1)
3
連
勝
複
1=3=4
1,370円(3)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=4
480円(5)
3=4
690円(9)
単
1-3
340円(1)
単
1-3
330円(1)
単
1-3-4
2,810円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に小松崎大地を押さえて先頭に立った和田真久留を三谷竜生が強引に叩いて主導権を握る。7番手となった小松崎大地がすかさず巻き返していくが、車間を空けて備えていた村上義弘がこれをけん制。小松崎マークの守澤太志は最終3コーナーで内に斬り込んだが、これを耐えた村上が粘る三谷をゴール前で捕らえた。
 「気温が下がって、重いコンディションのなかで、竜生がよく頑張ってくれた。前のレースで将太が勝ち上がっていたし、なんとか兄弟で(優秀戦に乗れるように)と考えて、できる限りのことはしようと思ってました。ひとつひとつの判断はしっかりできました。とにかく一戦一戦、力を出し切って頑張ります」
 近畿ラインの先頭で果敢に風を切った三谷竜生がしぶとく2着に粘り込んだ。
 「レースも久しぶりだったし、緊張しました。重たかったけど、しっかり仕掛けることができました。ラインのおかげで2着に残れたと思います。明日も前でしっかり考えて走ります」
 中団の内に包まれた和田真は不発。最終2センターで車を外に持ち出した岡村潤が3着に突っ込んだ。
 「展開が向きました。村上さんが前をかばった分、なんとか届きましたね。その前に外をどかして真久留君が仕掛けられるように持っていければよかった。そこは反省ですね」

ページの先頭へ戻る