出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 被災地支援競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

初日の再現

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】中井 太祐 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.64 1 3 0 4 4 1 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
× 11 2 2 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 109.80 3 6 3 6 2 0 8 3 1 9 38.0 52.3 57.1
▲ 12 3 3 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 110.55 1 2 0 2 8 3 7 6 3 13 24.1 44.8 55.1
20 4 4 飯田 辰哉
千 葉/43/72
S2 追 3.93 101.37 1 0 0 0 2 2 0 4 3 17 0.0 16.6 29.1
△ 12 5 山崎 芳仁
福 島/37/88
S1 両 3.92 111.60 0 2 0 3 3 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
注 20 5 6 山本 健也
千 葉/35/89
S2 逃 3.92 96.00 0 2 0 2 1 1 0 4 2 12 0.0 22.2 33.3
★ 16 7 河野 通孝
茨 城/33/88
S2 追 3.92 106.00 4 0 0 0 6 2 2 6 3 10 9.5 38.0 52.3
20 6 8 竹山 陵太
宮 城/31/91
S2 逃 3.86
3.93
97.05 1 5 0 2 3 0 2 3 3 12 10.0 25.0 40.0
○ 4 9 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 113.22 0 9 3 9 0 0 9 3 1 5 50.0 66.6 72.2
並び予想
← 2まくり 6追込 4追込 9逃げ 1追込 3追込 8まくり 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班村上と地元で気合増す三谷が、初日に続き呼吸を合わせる。キレ保つ稲川が3番手を固めて充実ラインで別線を迎え撃つ。ダッシュ自慢の和田だが別線の踏み合いをアテにしているだけでは厳しい戦いになりそうで、足場得た山崎はシビアに踏むしかないか。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 山崎 芳仁 9.7 差 切替追付鋭
○ 2 9 三谷 竜生 1/4車輪 9.6 ク 追上中割も
◎ 3 1 村上 義弘 3/4車輪 9.5 立直外鋭く
× 4 2 和田 真久留 3/4車輪 10.0 B 中団捲潰れ
5 7 河野 通孝 1車身 9.7 三谷搦まれ
6 4 飯田 辰哉 1/4車輪 9.7 山本と弾れ
注 7 6 山本 健也 4車身 10.1 牽制受苦戦
▲ 8 3 稲川 翔 1車身 10.1 村上追えず
9 8 竹山 陵太 大差 ブン回して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,280円(5)
2
車
連
複
5=9
1,610円(6)
3
連
勝
複
1=5=9
770円(2)
ワ
イ
ド
1=5
300円(4)
1=9
120円(1)
5=9
360円(5)
単
4-6
2,830円(8)
単
5-9
3,590円(10)
単
5-9-1
7,510円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終レースは後攻めの竹山陵太が青板周回の2コーナーから上昇。合わせて中団から動いた和田真久留が4番手にすんなり収まり、前受けの三谷竜生は7番手まで下げて、赤板を通過する。ハイピッチで飛ばす竹山に対し、打鐘過ぎの4コーナーから和田がアタック。さらに三谷も巻き返していく。和田が最終1コーナーで出切ると、山崎芳仁が山本健也をどかして和田の後位にスイッチ。車間を詰める勢いで豪快に追い込み、激しい直線の攻防を制した。
 「竹山が頑張ってくれたおかげです。その気持ちに1着で応えようと思って必死でした。出ようと思って後ろを見たら、もう(和田が)横まで来ていたし、スピードが違う感じだったので、もう飛び付くしかないと思いました。脚の感じは悪くないですね」
 7番手から外を諦めずに踏んだ三谷竜生は最終バックから山崎を追う形に。最後は和田と山崎の中を割って2着。地元の意地で奈良記念初優出を果たした。
 「今日はちょっと組み立てを失敗しました。ラインに迷惑をかけて、反省点ばかりですね。地元記念の決勝に乗らないといけないと思って、とにかく必死でした。調子自体はいいので、決勝は優勝できるように、しっかり走ります」
 最終バック8番手から外を踏み上げた村上義弘が3着に突っ込んだ。
 「竜生が踏み出したときに接触していたので、無理かなって思って、様子を見てました。そこからまた伸びていってましたね。悪くはない感じです」

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