出走表詳細 奈良G3 レース情報

2017年02月02日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 被災地支援競輪 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(02月02日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

関東勢警戒

S級

発走予定
12:32
投票締切
12:27
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】野口 正則 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 16 1 1 黒田 淳
岡 山/31/97
S2 両 3.92 103.00 0 1 1 8 1 0 6 4 1 16 22.2 37.0 40.7
△ 18 2 2 志村 太賀
山 梨/33/90
S2 追 3.92 103.28 5 0 0 0 4 3 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
▲ 19 3 3 大谷 靖茂
愛 知/34/93
S2 逃 3.93 94.53 2 7 4 2 1 0 6 1 1 18 23.0 26.9 30.7
注 18 4 4 巴 直也
神奈川/28/101
S2 逃 3.92 94.10 2 15 3 6 0 0 6 3 4 16 20.6 31.0 44.8
× 18 5 阿部 大樹
埼 玉/27/94
S2 逃 3.93 97.33 4 8 0 10 2 1 10 3 1 7 47.6 61.9 66.6
25 5 6 一丸 安貴
愛 知/44/70
S2 追 3.92 92.31 0 0 0 0 0 4 0 4 2 16 0.0 18.1 27.2
○ 19 7 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 102.92 1 0 0 0 6 3 4 5 4 14 14.8 33.3 48.1
25 6 8 平田 徹
静 岡/41/78
S2 追 3.92 93.28 1 0 0 0 5 3 3 5 0 17 12.0 32.0 32.0
22 9 宮内 善光
群 馬/35/88
S2 追 3.92 97.46 0 0 0 0 1 2 1 2 4 19 3.8 11.5 26.9
並び予想
← 5まくり 2追込 9追込 1まくり 7追込 3まくり 6追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調気配漂う黒田に期待で、藤田を連れ込む捲りを披露。昇級後も奮闘中の阿部も侮れず、志村の援護を受けて逆転も。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 志村 太賀 10.1 差 車間空差す
× 2 5 阿部 大樹 1車輪 10.2 逃 B 突張2周駆
3 9 宮内 善光 1/2車身 10.0 先制3番手
◎ 4 1 黒田 淳 1/8車輪 9.8 サラ脚捲ず
○ 5 7 藤田 昌宏 3/4車身 9.8 黒田が捲ず
注 6 4 巴 直也 1/2車身 9.8 後方捲不発
7 8 平田 徹 1/2車輪 9.6 巴と共倒れ
8 6 一丸 安貴 1/2車身 9.6 大勢のまま
▲ 9 3 大谷 靖茂 8車身 10.4 叩けず下げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
400円(1)
2
車
連
複
2=5
490円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
1,130円(3)
ワ
イ
ド
2=5
320円(3)
2=9
660円(8)
5=9
1,010円(15)
単
2-4
780円(3)
単
2-5
780円(2)
単
2-5-9
2,020円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板2コーナーで後方から大谷靖茂が上昇すると、前受けの阿部大樹が赤板から突っ張り先行。4番手は黒田淳が確保して、大谷は6番手へと車を下げ、打鐘は一本棒。阿部がグングン加速すると、最終ホームで黒田は大きく車間が空いて、完全に関東勢のペースに。最終4コーナーを絶好の番手で迎えた志村太賀が最後はきっちりと差し切った。
 「作戦にはなかったですね。阿部君が強すぎました。寒くて重かったし、2周も先行してくれると俺のセッティングでは一杯一杯。久々に記念の2次予選に勝ち上がれるし、恵まれました」
 2着に逃げ粘った阿部大樹は終始笑顔を見せた。
 「押さえにくるのが遅かったので、やってやろうというスイッチが入りましたね。ラインで決まって、しかも僕が2着に残れたし、めちゃくちゃ嬉しいです」
 人気に推された黒田淳は絶好の4番手かに思われたが、仕掛けらず4着に流れ込んだ。
 「キツかったです。ずっと踏まされていた感じ。一人も抜けていないし、一杯でした」

ページの先頭へ戻る