出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 被災地支援競輪 春日賞争覇戦

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11R 出走表詳細(02月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

激戦必至

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】栗山 俊介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 109.61 1 0 0 0 6 2 3 5 5 8 14.2 38.0 61.9
○ 14 2 2 池田 良
広 島/31/91
S1 追 3.92 108.95 0 0 0 1 5 4 5 5 1 11 22.7 45.4 50.0
× 13 3 3 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 109.73 1 0 0 1 5 2 5 3 2 10 25.0 40.0 50.0
◎ 15 4 4 太田 竜馬
徳 島/20/109
S2 逃 3.92 102.55 0 13 6 6 0 0 11 1 2 6 55.0 60.0 70.0
16 5 小林 大介
群 馬/39/79
S1 両 3.92 104.81 4 1 0 0 5 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
24 5 6 川村 昭弘
新 潟/42/81
S2 追 3.92 95.33 0 0 0 0 8 1 4 5 1 6 25.0 56.2 62.5
注 14 7 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 103.11 0 5 2 2 0 0 1 3 1 13 5.5 22.2 27.7
★ 23 6 8 大西 健士
神奈川/36/88
S2 追 3.93 97.73 1 0 0 0 2 3 0 5 3 19 0.0 18.5 29.6
▲ 15 9 森川 大輔
岐 阜/29/92
S1 逃 3.92 108.66 0 1 0 0 1 0 1 0 1 1 33.3 33.3 66.6
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 9まくり 1追込 4逃げ 2追込 5切目 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者がひしめく細切れの激戦も、伸びシロ一番の太田を抜擢。初連係の池田が援護。好目標得た岡村や中近勢も不気味。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 岡村 潤 10.1 差 番手絶好で
注 2 7 根田 空史 1/2車身 10.4 逃 B 同型完封し
3 8 大西 健士 1/8車輪 10.1 3番手続き
△ 4 1 三谷 将太 1車輪 9.9 差場突遅く
▲ 5 9 森川 大輔 1/2車身 10.1 中団取るも
○ 6 2 池田 良 1車身1/2 10.0 切替も掬れ
7 6 川村 昭弘 3車身 10.3 小林と共倒
8 5 小林 大介 4車身 10.6 追上げ失敗
◎ 9 4 太田 竜馬 3車身 11.1 根田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
560円(2)
2
車
連
複
3=7
520円(1)
3
連
勝
複
3=7=8
2,480円(12)
ワ
イ
ド
3=7
310円(1)
3=8
690円(12)
7=8
1,630円(22)
単
3-5
710円(1)
単
3-7
650円(1)
単
3-7-8
3,700円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史が青板3コーナーで太田竜馬を叩く。4番手に入った太田だが、赤板で後方から追い上げてきた小林大介を牽制すると、森川大輔が空いた内へ潜り込み外へ浮いてしまう。後続のもつれを尻目に軽快にピッチを上げた根田が終始レースを支配して、最終4コーナーを絶好のハコ展開で迎えた岡村潤が鋭く差し切った。
 「全部根田君と大西さんのおかげ。状態は走るたびに良くなっているし、番組も展開も良いですね。根田君のカカリが良かったし、久しぶりに強い先行選手についた気がします」
 力強く逃げた根田空史が別線を完封。2着に粘り込んでラインを上位独占へと導いた。
 「途中で周回が分からなったですね。まだ鐘が鳴らないのかって(笑)。前回から半年間練習用として使っていたフレームにしたのが良かった。自分の反応して欲しい方に進んでくれる。車がしっかり出るから疲れも残らないです。この(不調の)半年間はなんだったんでしょうね」
 内をしっかり締め続けた大西健士が3着で初の記念決勝へと駒を進めた。
 「恵まれました。後ろは一切見ないで、ずっと内だけ締めていました。記念の決勝は初めてです。連日脚の感じは良いし、昨日の上野(真吾)君の分も頑張れて良かったです」
 太田竜馬は9着に沈み、淡々とレースを振り返った。
 「ちょっと突っ張る感じで踏んで、中団に入れたらなと。森川さんの動きが見えていなくて、すくわれてしまいました。良い勉強になりました。中途半端なところがあったけど、何かしようとした結果なので、良い経験になったと思います。連日脚の感じは悪くないので、また明日頑張ります」
 森川大輔は太田をドカして4番手を取り切ったが、最後は仕掛けられず5着となった。
 「三谷(将太)さんに任されていたので、気合入れて走りました。思った以上に太田君が仕掛けていかなくて、予想外でした。三谷さんに決勝に乗って欲しかったですね、自分がもっと早くコースを空けていれば…」
 



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