出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

S班の貫禄

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】元砂 勇雪 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 中井 俊亮
奈 良/26/103
S1 逃 3.92 105.91 0 8 2 4 0 2 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
× 12 2 2 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 111.93 2 0 0 3 5 1 5 4 8 14 16.1 29.0 54.8
▲ 16 3 3 伊藤 勝太
福 島/30/95
S2 両 3.92 106.90 1 2 1 7 4 0 7 5 9 10 22.5 38.7 67.7
17 4 4 筒井 敦史
岡 山/42/85
S1 追 3.92 103.88 3 0 0 1 2 4 3 4 3 16 11.5 26.9 38.4
△ 16 5 岡本 総
愛 知/31/105
S1 両 3.92 104.15 1 5 2 2 3 1 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
★ 20 5 6 篠原 龍馬
高 知/37/89
S2 逃 3.93 94.56 1 2 2 5 3 0 9 1 1 14 36.0 40.0 44.0
注 17 7 竹内 智彦
宮 城/41/84
S1 追 3.92 106.57 2 0 0 0 6 2 4 4 5 15 14.2 28.5 46.4
21 6 8 久島 尚樹
宮 崎/27/100
S2 両 3.93 98.80 0 0 0 0 3 0 3 0 3 16 13.6 13.6 27.2
◎ ★ 9 9 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 115.33 3 0 0 1 8 1 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
並び予想
← 1逃げ 9追込 5追込 3まくり 7追込 2まくり 6まくり 4追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード競輪に対応してタテ脚を磨く村上の存在感が抜群で、地元記念に備えて仕上げた中井をリードして別線を迎え撃つ。器用な岡本が3番手を固めラインの厚みもアップ。自力転向も視野にしている和田の台頭や、腰痛が癒えてリズム好転した伊藤の台頭も。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 伊藤 勝太 10.0 捲 踏合いを捲
注 2 7 竹内 智彦 2車身 10.0 ク 伊藤食下る
3 8 久島 尚樹 3/4車輪 9.9 終始北勢追
△ 4 5 岡本 総 1/2車輪 10.0 内締め外振
× 5 2 和田 健太郎 1/2車輪 9.9 先手追外踏
◎ 6 9 村上 博幸 3/4車身 10.2 援護及ばず
7 4 筒井 敦史 1車輪 9.9 切替え流込
○ 8 1 中井 俊亮 6車身 11.0 B 踏合捲られ
9 6 篠原 龍馬 大差 11.6 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,690円(11)
2
車
連
複
3=7
2,350円(6)
3
連
勝
複
3=7=8
19,150円(38)
ワ
イ
ド
3=7
950円(9)
3=8
6,860円(36)
7=8
6,510円(35)
単
3-5
5,050円(13)
単
3-7
4,490円(10)
単
3-7-8
76,520円(112)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で押さえて出た中井俊亮に対し、すぐさま篠原龍馬が8番手から巻き返す。激しい踏み合いは最終ホーム過ぎで中井に軍配が上がるが、今後は伊藤勝太が反撃を開始。村上博幸のけん制も凌ぐと、中井を3コーナーでとらえて金星を挙げた。
 「中井君が先行すると思っていたので、中団を取るか。篠原さんを使って、ジャンカマシか中井君に被る前にホームで行こうと思っていました。中井君が初手で中団だったし、すんなり持つ距離で駆けられたら厳しいので早く踏むような展開にしたくて。でも、(赤板で)踏み遅れたのは誤算でしたね。2センターで仕掛けたかったけど、ワンテンポ待ってホームから。村上さんにビビりながら行きました。(白星は)自分でもびっくりですよ。腰痛が出てから、練習内容も自転車も換えて。そこから、腰を中心に良くなってきました」
 2着に続い竹内智彦も驚きを隠せない。
 「いつ切り替えようかなって考えていたくらい半信半疑でした(笑)。それで、少し口が空いちゃいましたね。(村上)博幸の横を通過するときに構えていて、3着までに入れたらと思っていたんですけど、グインと伸びて行った。準決でもう一丁頑張りたい」
 伊藤を止められなかった村上博幸は返す刀で前に踏むが、後続に飲み込まれて6着。今年から変更されたGIIIの新概定により、辛くも準決勝に進出した。
 「(中井)俊亮君が、どこまで掛かるのかが把握できなかったです。あのスピードで来られてしまうとね。あの展開で脚を余らせて使えないまま終わってしまった。脚負けとかではないです」

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