出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

鋭脚発揮

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】元砂 勇雪 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 115.33 3 0 0 1 8 1 7 3 1 10 33.3 47.6 52.3
注 19 2 2 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 104.63 1 0 0 0 6 1 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
▲ 17 3 3 竹内 智彦
宮 城/41/84
S1 追 3.92 106.57 2 0 0 0 6 2 4 4 5 15 14.2 28.5 46.4
22 4 4 大澤 雄大
埼 玉/37/89
S2 追 3.92 98.45 0 0 0 0 4 0 1 3 2 19 4.0 16.0 24.0
× 12 5 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 111.30 2 2 1 4 3 1 7 2 5 12 26.9 34.6 53.8
19 5 6 小笹 隼人
京 都/28/105
S2 逃 3.92 97.50 4 12 3 2 0 0 2 3 2 21 7.1 17.8 25.0
△ 12 7 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 105.25 2 8 2 8 0 0 4 6 3 19 12.5 31.2 40.6
21 6 8 野本 翔太
高 知/34/91
S2 追 3.92 98.33 0 0 0 0 0 1 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
○ 14 9 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 111.42 0 0 0 0 8 3 6 5 4 12 22.2 40.7 55.5
並び予想
← 5まくり 2追込 8追込 7まくり 3追込 4追込 6逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は捲りも飛び出した村上の伸びは抜群で、小笹が風を切れば別線を巧みにけん制して勝負所ではタテへ踏み突き抜ける。派手さはない村田だが安定感が増しておりズブズブ本線。捲りの威力は健在な井上、トップスピード高い坂本は共に中団確保から捲りたい。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 村上 博幸 9.9 捲 B 番手捲り決
○ 2 9 村田 雅一 1/2車身 9.8 ク 村上に続き
▲ 3 3 竹内 智彦 1/2車身 9.6 4角内踏み
△ 4 7 坂本 貴史 1/8車輪 9.7 中団捲れず
× 5 5 井上 昌己 1/2車身 9.4 立遅れ後方
6 4 大澤 雄大 3/4車輪 9.6 大勢のまま
注 7 2 國村 洋 1車輪 9.4 井上と共倒
8 8 野本 翔太 2車身 9.4 BS最後方
9 6 小笹 隼人 大差 11.5 後ろ引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
290円(1)
2
車
連
複
1=9
240円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
780円(3)
ワ
イ
ド
1=3
390円(4)
1=9
160円(1)
3=9
700円(12)
単
1-6
280円(1)
単
1-9
320円(1)
単
1-9-3
1,440円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの小笹隼人は別線に警戒されながらも、一気に踏み込んで赤板過ぎに主導権を握る。前受けの坂本貴史は中団から動いた井上昌己を突っ張ると、近畿勢を受けて中団を確保。打鐘、最終ホームと一本棒で通過する。村上博幸はフカして駆ける小笹の番手から、2コーナーで番手まくりを敢行。力強く押し切ってファンの1番人気に応えた。
 「本当にラインの小笹と後ろの村田(雅一)のおかげ。二次予選のこともあったから、見てから踏んだら遅いかなと。ドキドキしました。(三谷)竜生がいないから、1人でも(近畿勢が)決勝に乗らないとかっこつかないと思って。小笹は練習仲間で成長を感じたし、村田も心強かったです」
 近畿3番手を固めた村田雅一が、村上の仕掛けにピタリと続いて2着。ワンツーが決まって、「ホッとしました」と胸をなで下ろした。
 「小笹の気持ちが嬉しかったです。内を差しているときもあって、そこで小笹君が仕掛けていたら千切れていました。(小笹の仕掛けで)坂本君が脚を使った状態になったので、そのあと(坂本)の仕掛けが遅くなってよかった。人気にもなっていたし、緊張しました」
 坂本マークの竹内智彦は、村上と村田の間に進路をとって3着に入った。
 「坂本が脚を使って、あの位置を取ってくれた。(逃げた小笹は)まくりに行けそうな掛かりだったけど、(坂本は)大事に行き過ぎたのかな。あそこ(最終2センター)までいったら、外じゃなくて中を割るしかない。奈良は去年の記念でも決勝に行っているし、相性が良いですね」

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