出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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7R 出走表詳細(02月17日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

新鋭期待

二次予選B

発走予定
13:32
投票締切
13:27
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】野口 正則 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 19 1 1 國村 洋
山 口/41/80
S2 追 3.93 104.63 1 0 0 0 6 1 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
○ 18 2 2 近藤 保
千 葉/36/95
S2 追 3.92 103.46 4 0 0 1 3 3 3 4 2 21 10.0 23.3 30.0
△ 17 3 3 八谷 誠賢
福 岡/43/77
S2 逃 3.92 99.66 1 8 1 7 0 1 3 6 1 17 11.1 33.3 37.0
注 21 4 4 小橋 秀幸
青 森/40/85
S2 両 3.92 97.83 3 1 0 0 7 0 3 4 4 20 9.6 22.5 35.4
21 5 野本 翔太
高 知/34/91
S2 追 3.92 98.33 0 0 0 0 0 1 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
★ 23 5 6 冨岡 健一
岐 阜/49/64
S2 追 3.92 96.91 0 0 0 0 0 0 0 0 3 21 0.0 0.0 12.5
× 19 7 西田 大志
福 岡/28/98
S2 両 3.92 101.79 0 0 0 0 3 2 1 4 3 17 4.0 20.0 32.0
23 6 8 白上 翔
滋 賀/30/95
S2 両 3.93 97.07 0 0 0 0 1 0 1 0 2 10 7.6 7.6 23.0
◎ 15 9 吉田 昌司
茨 城/21/111
S2 逃 3.92 100.75 0 10 3 5 2 0 6 4 2 17 20.6 34.4 41.3
並び予想
← 9まくり 2追込 4追込 8まくり 3逃げ 7追込 1追込 5追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伸びシロ豊かな吉田に期待して◎。タテ脚秘める近藤は差し可能な対抗。ライン4車となった八谷が奮起なら西田の逆転。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 國村 洋 10.1 差 2C踏鋭く
△ 2 3 八谷 誠賢 3/4車身 10.5 逃 B 2周駆粘り
2 5 野本 翔太 3/4車身 10.1 ク 國村マーク
× 4 7 西田 大志 3/4車輪 10.4 仕事し伸甘
○ 5 2 近藤 保 1/4車輪 10.2 捲るも合れ
6 8 白上 翔 1車身 10.5 内掬も捌れ
7 6 冨岡 健一 9車身 11.3 G前落車し
注 8 4 小橋 秀幸 1/4車輪 11.2 冨岡に乗上
◎ 9 9 吉田 昌司 大差 12.6 西田張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,010円(11)
1=4
1,200円(13)
2
車
連
複
1=3
1,190円(11)
1=5
2,100円(15)
3
連
勝
複
1=3=5
8,370円(25)
ワ
イ
ド
1=3
650円(12)
1=5
1,270円(15)
3=5
2,090円(24)
単
1-3
2,700円(26)
1-4
2,540円(22)
単
1-3
2,560円(20)
1-5
3,760円(26)
単
1-3-5
20,610円(102)
1-5-3
27,380円(125)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で先頭に立った八谷誠賢が徐々にペースを上げると、吉田昌司も打鐘前で一気の巻き返しを図る。八谷は吉田に合わせて全開で踏み、吉田は西田大志のけん制もあり、最終バック前に失速。西田がけん制した内を白上翔が潜って、前団のペースが落ちると、九州ライン3番手から國村洋が3コーナー過ぎにタテへ踏み突き抜ける。
「西田が1センターで上ばかりを気にしていたので、僕は内を締めていた。3コーナーくらいで緩みが出たのでここで行かせて貰わないと。どうしても勝ち上がりが2着っていうのがあるので。とにかく勝ち上がりたいなと思って。防府の落車で指を9針縫ったけど、練習はできていたし、調子は維持している」
 野本翔太はラインの4番手だったが、國村を追って狭き門を突破。
「九州勢と前の國村さんのおかげです。正直、バックはあんこになってサンドイッチ状態でどうなっているか、わからなかった。とにかく追っただけなので前のおかげです」
 八谷誠賢は赤板先行で2着に粘るも、勝ち上がりの逃がし悔しい表情。
「(2着同着だが初日の着順で敗退して)もうちょっと頑張れば良かった。いや頑張ったでしょう。吉田君とは良く対戦していますね」

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