出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(03月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

心技体充実の

決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大井 啓世 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 111.90 1 0 0 1 5 2 3 5 7 17 9.3 25.0 46.8
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 118.90 3 4 0 3 8 1 8 4 4 6 36.3 54.5 72.7
○ 12 3 3 松谷 秀幸
神奈川/37/96
S1 両 3.92 113.78 0 0 0 0 4 0 3 1 1 9 21.4 28.5 35.7
× ★ 10 4 4 宮本 隼輔
山 口/25/113
S1 逃 3.92 107.16 0 13 3 5 0 0 7 1 2 15 28.0 32.0 40.0
△ 9 5 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 113.65 4 7 2 5 3 0 7 3 5 14 24.1 34.4 51.7
16 5 6 萩原 孝之
静 岡/42/80
S1 追 3.92 105.78 0 0 0 1 5 2 2 6 2 18 7.1 28.5 35.7
14 7 湊 聖二
徳 島/43/86
S1 追 3.92 109.84 4 0 0 3 3 3 2 7 5 12 7.6 34.6 53.8
▲ 14 6 8 伊勢崎 彰大
千 葉/41/81
S1 追 3.92 106.37 3 0 0 1 8 2 7 4 1 23 20.0 31.4 34.2
注 12 9 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 113.40 1 0 0 0 2 1 2 1 4 9 12.5 18.7 43.7
並び予想
← 2まくり 3追込 8追込 6追込 5まくり 1追込 4逃げ 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前3走で輪界最高峰の万能型であることを見せ付けた平原が、決勝は豪快な捲りで6年ぶりの当所記念制覇を完全Vで飾る。後位を松谷-伊勢崎-萩原の南関3車が固めることも好材料。デキの良さは平原と遜色ない宮本や地元の牙城を守りたい三谷も見逃せない。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 松谷 秀幸 9.6 差
◎ 2 2 平原 康多 1/4車輪 9.7 逃 SB
注 3 9 小倉 竜二 3/4車身 9.3
4 1 坂口 晃輔 1車身1/2 9.2
▲ 5 8 伊勢崎 彰大 1車身1/2 9.2
△ 6 5 三谷 竜生 1車身 9.8
7 7 湊 聖二 3/4車身 9.3
× 8 4 宮本 隼輔 3/4車身 10.1
9 6 萩原 孝之 3/4車身 9.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
320円(2)
2
車
連
複
2=3
290円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
1,490円(7)
ワ
イ
ド
2=3
190円(1)
2=9
410円(6)
3=9
1,000円(17)
単
3-2
1,040円(5)
単
3-2
1,190円(4)
単
3-2-9
10,190円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた平原に松谷-伊勢崎彰大-萩原孝之の南関勢が付け、中団は三谷竜生-坂口晃輔の中近勢。後ろ攻めから中四国勢で周回を重ねる。青板のバック過ぎに誘導を切った三谷を宮本隼輔が押さえて先行態勢に入るが、打鐘前で後方から踏み上げた平原が内へ切り込み宮本を掬い先行。松谷は平原をしっかりと追走したが、伊勢崎と萩原は追えずに離れる。松谷は後位に入っていた宮本をけん制すると、ゴール寸前で粘る平原を交わす。 
 「(200勝の時も平原を目標?)そうですね。まくりのイメージが強いけど、その時も、今回も、(連係した)2回とも先行してくれて、両方1着です。(優勝は)平原君と、3番手、4番手に付けてくれた先輩のおかげです。あとは師匠の佐々木龍也さん(57期・引退)ですね。引退しても気にかけてくれて、ここにくる前もバイクで引っ張って貰った。『結果にこだわって勝ってこいよ』と言われていたので優勝できて良かった。(自分は)ジャンの所で連結を外さなかったのが大きい。(付け切ってからは)余裕はあったし、ワンツーで良かった」

 平原康多は充実の援軍を背に打鐘で斬り込んで主導権を握るも松谷に差されて2着。 「トリッキーってわけじゃないし、瞬時の判断ですね。宮本がスローピッチだったし、内ががら空きだったから。松谷も強いから、ジカじゃ(差される)。でも、あれを振り切れるようじゃなきゃダメだな。また頑張ります」


 3着に入線したのは小倉竜二。 「宮本はもう駆けて良かったですよね。駆けるところで駆けなかったから、そこを平原君が逃さなかった。しゃくられたので、僕は自分の位置を確保した。でも最後は内に入って踏まずに終わった。だったら外でどこまで行けるか体感しても良かったですね」

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