出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

文句なし

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】栗山 俊介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 脇本 雄太
福 井/32/94
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
注 3 2 2 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 逃 3.93 109.75 2 2 0 2 1 1 3 1 2 10 18.7 25.0 37.5
× 1 3 3 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 116.27 4 6 1 5 5 1 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
4 4 4 窓場 千加頼
京 都/30/100
S2 両 3.92 103.32 5 3 2 4 5 1 8 4 1 12 32.0 48.0 52.0
○ 3 5 三谷 竜生
奈 良/34/101
S1 両 3.92 108.00 0 5 2 4 0 0 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
4 5 6 内山 雅貴
静 岡/26/113
S2 逃 3.92 99.30 3 11 1 2 0 1 3 1 4 15 13.0 17.3 34.7
3 7 小原 太樹
神奈川/33/95
S1 追 3.92 109.31 5 1 0 3 4 1 5 3 2 9 26.3 42.1 52.6
▲ 4 6 8 西田 雅志
広 島/43/82
S2 追 3.92 100.96 5 0 0 0 6 2 2 6 4 15 7.4 29.6 44.4
△ 2 9 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 113.52 1 0 0 0 6 2 2 6 2 9 10.5 42.1 52.6
並び予想
← 1先行 5追込 4追込 2自在 3自在 8追込 9追上 6押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シリーズリーダーに躍り出た脇本で死角なし。地元の三谷がマーク対抗。SSの矜持ある松浦の自在戦が単穴。諸橋も突っ込む

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 9.6 逃 B カマシ圧勝
× 2 3 松浦 悠士 3/4車身 9.5 ク 叩かれ飛付
▲ 3 8 西田 雅志 1/2車身 9.5 松浦を巧追
4 7 小原 太樹 1/2車身 9.2 前捨B捲上
△ 5 9 諸橋 愛 1車身1/2 9.3 単騎で苦戦
注 6 2 渡邉 一成 2車身 9.5 単騎で後方
○ 7 5 三谷 竜生 1/4車輪 9.7 松浦捌かれ
8 6 内山 雅貴 2車身 9.9 中団のまま
9 4 窓場 千加頼 大差 10.7 併走こぼれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
350円(2)
2
車
連
複
1=3
350円(2)
3
連
勝
複
1=3=8
1,950円(6)
ワ
イ
ド
1=3
180円(2)
1=8
1,210円(14)
3=8
960円(12)
単
1-3
460円(2)
単
1-3
460円(2)
単
1-3-8
3,120円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで牽制が入り、前を取らされた脇本雄太は青板から誘導との車間を空ける。後方から松浦悠士がインを斬る。7番番手まで下げた脇本が赤板前から一気の発進。ここで松浦が地元の三谷竜生に飛び付く。三谷の抵抗むなしく、脇本の番手は松浦。西田雅志も3番手をキープ。渡辺一成、内山雅貴の仕掛けはなく、脇本が難なく押し切り、松浦も2着に続いた。
 期待通り、三連勝のゴールを駆け抜けた脇本は「作戦、組み立ては見てもらった通り。松浦君がインを斬ったけど、その時に飛び付いてきそうな雰囲気は感じた。後は、自分がどうするかだったけど、松浦に甘えてしまった感じ。反省材料は松浦君に巧く反応出来なかった事。三日間走って、自分の評価としては、衰えていると感じている。次に繋がる走りをして行きたい」。
 飛び付いて2着の松浦は「脇本さんラインの後ろから組み立てたかったが、内山君に巧く取られてしまった。後ろになってしまったし、自分でしっかりレースを作らないと行けないと思った。斬った後は赤板で飛び付かないと厳しいだろうなと思った。(ここで松浦が嗚咽)自分のポリシーで、記念の時は地元選手に飛び付かないと決めていたんですが…。広島記念で三谷さんには世話になっているのに、本当に申し訳ない。脇本さんに力では勝てないと思っていたし…。チェーンと後ろタイヤを交換して、上積みはありました。けど、抜くまでには至らなかったけど、二年前のGPよりは成長しているとは感じた」。
 松浦に続いて3着の西田は「恵まれ一本で、ここまで来ちゃいました(笑)。作戦は全て松浦にお任せ。彼が番手に飛び付いてくれたお陰で、自分が3着に入れた。単独になってからは、いつもやっている3番手の仕事に集中。掬われないように内だけは締めていました。自分の役割は承知」。

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