出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

混戦模様

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】栗山 俊介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/30/100
SS 両 3.92 117.33 4 1 0 8 0 1 5 4 2 7 27.7 50.0 61.1
△ 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/26/107
SS 逃 3.92 117.73 0 3 2 4 3 0 5 4 1 6 31.2 56.2 62.5
2 3 3 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 追 3.92 112.59 0 0 0 0 4 5 4 5 4 9 18.1 40.9 59.0
注 3 4 4 宮本 隼輔
山 口/27/113
S1 逃 3.92 107.60 1 8 3 4 0 0 3 4 4 9 15.0 35.0 55.0
◎ 7 5 脇本 雄太
福 井/32/94
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
4 5 6 西田 雅志
広 島/43/82
S2 追 3.92 100.96 5 0 0 0 6 2 2 6 4 15 7.4 29.6 44.4
× 1 7 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 116.27 4 6 1 5 5 1 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
★ 3 6 8 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 107.52 1 15 7 3 0 0 9 1 2 11 39.1 43.4 52.1
▲ 1 9 宿口 陽一
埼 玉/37/91
SS 両 3.92 115.28 2 3 0 1 2 1 2 2 2 8 14.2 28.5 42.8
並び予想
← 5先行 1追込 2押え先 9追込 8押え先 4自在 7追込 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

デキ1番の脇本◎は待ったなし。ただ吉田だって無傷の勝ち上がり。中四国は5人で結束し、3番手回るSS松浦を盛り立てる

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松浦 悠士 9.8 差
注 2 4 宮本 隼輔 1/2車身 10.0 捲 B
△ 3 2 吉田 拓矢 3/4車身 9.7
4 3 柏野 智典 1/4車輪 9.9
5 6 西田 雅志 1/2車身 9.8
▲ 6 9 宿口 陽一 1/2車身 9.6
◎ 7 5 脇本 雄太 2車身 9.5
○ 8 1 古性 優作 3/4車輪 9.4
9 8 石原 颯 大差 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
520円(2)
2
車
連
複
4=7
1,460円(9)
3
連
勝
複
2=4=7
2,870円(12)
ワ
イ
ド
2=4
1,600円(18)
2=7
270円(2)
4=7
570円(8)
単
5-4
1,150円(5)
単
7-4
1,790円(9)
単
7-4-2
9,190円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 柏野智典がスッと前を取り、石原颯-宮本隼輔-松浦悠士で前受け。5番手に脇本雄太、8番手に吉田拓矢の布陣で周回を重ねる。青板で吉田が上昇して中四国勢の後ろを確保。しかし、前団まで行こうとせず、赤板前で石原がスパート。一本棒で最終ホーム、1角を通過。2角から満を持して宮本が番手捲り。バックで吉田も仕掛けるも3番手まで。宮本マークの松浦が直線抜け出し、宮本とのワンツー。柏野は力尽き、吉田が3着。近畿勢は全く見せ場なく終わった。
 中四国作戦を巧く決めて今年初のⅤゴールを決めた松浦は「今まではライン4車の結束はあったけど、5車の結束は初めて。ラインの力で勝てました。石原には落ち着いて、そんなに意識せずに走ろうとアドバイスはした。吉田君の上昇が見えたけど、その後に来なかったし、脇本さんは引いたんだなと。石原のカカリは良かったし、そんなに早めには来ないと思ったが、来てからじゃ遅いと宮本君には伝えていた。その辺の判断は宮本に任せていた。中々決勝で勝てないでいたが、ようやく勝てた。準決で信念曲げてまで、勝ち上がった甲斐があった。今日みたいなレースが出来れば、特別の舞台でも、ラインの力で強敵に立ち向かえる実感を掴めた」。
 2着に粘った宮本は「後ろの事は松浦さん達に任せて、自分は石原君の後輪だけを見ていた。石原君のカカリは良かったし、出る所の判断は松浦さんに。2着に粘れて良かった」。
 3着の吉田は「難しくしてしまった。仕掛け所が掴めず、宿口さんに迷惑を。取手までに修正出来る事は修正したい」。
 4着の柏野は「スタートは、取れたら自分が取る作戦。付いては行けたけど、最後は脚に来ていたし、一杯になってしまった」。
 7着敗退の脇本は「反応が悪かった」。
 山陽ワンツーに貢献した石原は「作戦は前か後ろ。けど、青板バックで誰も上昇してこなかったし、少しパニックになりました。赤板前に誘導を斬って、しっかり力は出し切れました」。

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