出走表詳細 奈良G3 レース情報

2025年02月09日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(02月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

スピード

S級二予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】吉田 篤史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 佐々木 悠葵
群 馬/29/115
S1 両 3.92 112.55 4 10 2 7 0 1 7 3 0 10 35.0 50.0 50.0
注 4 2 2 小森 貴大
福 井/35/111
S2 両 3.92 103.09 10 4 0 7 3 0 8 2 1 10 38.0 47.6 52.3
△ 3 3 3 池田 良
広 島/39/91
S1 追 3.92 105.34 4 0 0 0 6 2 3 5 5 10 13.0 34.7 56.5
4 4 4 町田 太我
広 島/24/117
S1 逃 3.93 102.38 3 13 3 3 0 0 5 1 0 15 23.8 28.5 28.5
× 3 5 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 108.13 2 6 3 4 3 0 8 2 3 10 34.7 43.4 56.5
6 5 6 甲斐 俊祐
大 分/26/121
S2 逃 3.92 90.89 4 8 1 4 0 0 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
▲ 3 7 河村 雅章
東 京/41/92
S1 両 3.92 106.23 1 0 0 1 6 0 5 2 2 5 35.7 50.0 64.2
5 6 8 本郷 雄三
熊 本/36/99
S2 両 3.92 95.21 6 0 0 7 2 2 8 3 7 10 28.5 39.2 64.2
○ 1 9 平原 康多
埼 玉/42/87
SS 両 3.92 115.63 0 0 0 0 4 0 1 3 3 6 7.6 30.7 53.8
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 5押え先 2追込 4押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード自慢の佐々木が中心。激しいレースを捲りで仕留める。番手は平原、3番手は河村で本線。穴は中近勢。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 皿屋 豊 9.8 捲 大外を捲る
◎ 2 1 佐々木 悠葵 3/4車身 10.3 逃 B 叩き逃粘る
3 8 本郷 雄三 3/4車身 9.9 S 切替追上げ
△ 4 3 池田 良 1/4車輪 10.0 外弾迎入れ
○ 5 9 平原 康多 1/8車輪 10.3 外振割られ
注 6 2 小森 貴大 3/4車身 9.9 皿屋に離れ
7 6 甲斐 俊祐 1車身1/2 9.8 後方で凡走
8 4 町田 太我 3/4車身 10.4 叩れ入直し
▲ 9 7 河村 雅章 7車身 10.7 池田捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
610円(2)
2
車
連
複
1=5
750円(2)
3
連
勝
複
1=5=8
12,770円(30)
ワ
イ
ド
1=5
400円(3)
1=8
1,740円(17)
5=8
2,640円(22)
単
4-1
1,510円(5)
単
5-1
2,170円(6)
単
5-1-8
41,010円(98)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐々木悠葵が早めの発進で打鐘過ぎに叩いて主導権取り。SS班の平原康多と人気の決着かに思われたが、5番手で脚を溜めた皿屋豊が最終バックから痛烈な一撃を決めた。2着には逃げ粘った佐々木。3着には目標から切り替えていた本郷雄三が突入。絶好展開だった平原は5着での入着となり、ゴール後に落車のアクシデント。
 1着の皿屋は「併走になったので思ってたのと違ったけど、我慢しながら走れました。もうちょっと早く決着が付くかなと思ったけど、長引いてしまったのは反省。その後はしっかりと自分の位置を取ってから踏み出したけど、頭まで届くとは思わなかった。初日より良くなったし、決勝に行ける様にしたい」。
 2着の佐々木は「甲斐君は突っ張るかなと思ったんですが…。町田君も踏まなくていい所で踏んでいてキツかったですね。自分が持たない所で行ってしまって、末を欠いた感じ。皿屋さんに捲られてしまったし難しかった。疲れもあるし、感じは分からない」。
 3着の本郷は「初手は後ろが良かったけど、前になってしまった。皿屋さんと併走になっても、甲斐君が引かずに行ってくれて良かった。自分は決着が付いてからスイッチしようと。余裕を持って走れたし、脚の感じはめちゃくちゃ良いですね。記念の準決は初めてだけど、楽しんで走れれば」。

ページの先頭へ戻る