出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

相手探し

S級二予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】小笹 隼人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 118.83 5 3 0 7 1 0 7 1 2 3 53.8 61.5 76.9
3 2 2 川越 勇星
神奈川/28/111
S2 両 3.92 104.19 2 4 1 3 2 0 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
× 3 3 3 隅田 洋介
岡 山/37/107
S1 両 3.92 109.34 9 0 0 1 8 5 5 9 6 6 19.2 53.8 76.9
△ 3 4 4 南 潤
和歌山/27/111
S1 逃 3.93 104.03 13 13 9 2 1 0 6 6 1 13 23.0 46.1 50.0
注 3 5 渡邉 雄太
静 岡/30/105
S2 両 3.93 104.73 2 4 2 5 2 0 8 1 3 11 34.7 39.1 52.1
5 5 6 安彦 統賀
埼 玉/26/121
S2 逃 3.92 97.53 1 5 0 2 3 0 1 4 4 21 3.3 16.6 30.0
○ 3 7 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 両 3.92 108.90 3 2 0 2 4 0 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
5 6 8 一戸 康宏
埼 玉/37/101
S2 逃 3.93 98.00 1 3 2 0 0 0 0 2 2 13 0.0 11.7 23.5
▲ 3 9 佐々木 豪
愛 媛/28/109
S1 逃 3.92 108.62 0 2 0 5 1 0 4 2 2 8 25.0 37.5 50.0
並び予想
← 4先行 1追込 7追込 2押え先 5追込 9押え先 3追込 6自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

誰よりも頼りになる古性。南を残し、山本のコースを作り、近畿独占を目指す。連下探しのレースで軸は不動だ。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 10.6 差 S 直線だけで
× 2 3 隅田 洋介 1/2車輪 10.8 差 先行のハコ
○ 3 7 山本 伸一 3/4車身 10.6 古性マーク
4 2 川越 勇星 3/4車身 10.7 捲り併され
▲ 5 9 佐々木 豪 タイヤ差 11.0 B カマシ末欠
注 6 5 渡邉 雄太 1車輪 10.7 外膨らんで
7 6 安彦 統賀 1/4車輪 10.6 斬れず後方
8 8 一戸 康宏 1/2車身 10.5 安彦と後方
△ 9 4 南 潤 5車身 11.5 脚使い不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
850円(3)
2
車
連
複
1=3
920円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
480円(2)
ワ
イ
ド
1=3
200円(2)
1=7
120円(1)
3=7
310円(5)
単
1-3
860円(3)
単
1-3
850円(3)
単
1-3-7
1,940円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近畿勢が前受けで、南潤が安彦統賀は突っ張ったが、赤板でややペースが鈍り、佐々木豪-隅田洋介で主導権を奪取。南は3番手から仕掛けたが不発、これを見て古性優作が4角手前から踏み込み、抜け出す隅田を外から鋭く抜き去り、1着ゴール。3着には古性追走の山本伸一が入線。
 鋭脚誇示の古性は「潤が前から行きたいと。早めに押さえにきて、誘導のペースも上がったし、潤も突っ張り切るのにきつかったと思う。佐々木君が良いタイミングで来たんで。潤が捲り切れると思ったが、力尽きたのを確認してからでギリギリの判断だった。感触は初日の方が良かった」。
 2着の隅田は「南君は全ツッパなんだろうと。けど、佐々木君は強いのを知っているし、全面的に任せていた。あれだけ、強い先行をしてくれたし、何とかしたかった…。自分も勝てず、沈めてしまい、技量不足だった。準決へはケアして、乗り方等は考えたい」。
 3着の山本は「南君が前から突っ張りたいとの意向だったし、それに沿っての作戦。自分はとにかく、前二人の動きを見て、3番手の仕事をしようと。全て優作の判断次第だった。自分は様々な流れに対応できているし、身体も仕上がっています」。

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