出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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9R 出走表詳細(02月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 町田 洋一
情報提供
競輪研究

上昇齋木

S級一予選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】佐山 寛明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 福田 知也
神奈川/43/88
S1 追 3.93 98.50 3 0 0 0 1 0 1 0 2 9 8.3 8.3 25.0
× 4 2 2 土生 敦弘
大 阪/26/117
S2 逃 3.92 99.36 2 5 0 7 1 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
3 3 3 菅原 晃
大 分/46/85
S2 追 3.92 104.20 0 0 0 0 0 1 0 1 3 6 0.0 10.0 40.0
△ 5 4 4 荒川 達郎
埼 玉/26/123
S2 逃 3.92 98.09 4 7 1 6 0 0 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
○ 3 5 内藤 秀久
神奈川/44/89
S1 追 3.92 105.24 3 0 0 0 3 5 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
6 5 6 津村 洸次郎
福 岡/34/101
S2 両 3.93 92.11 7 5 2 3 2 2 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
◎ 3 7 齋木 翔多
静 岡/27/115
S2 逃 3.93 106.00 4 12 5 3 2 0 6 4 6 7 26.0 43.4 69.5
注 5 6 8 鷲田 佳史
福 井/42/88
S2 追 3.92 95.95 7 0 0 0 2 2 1 3 2 19 4.0 16.0 24.0
▲ 4 9 小林 大介
群 馬/48/79
S2 追 3.92 101.65 3 0 0 0 7 1 6 2 0 14 27.2 36.3 36.3
並び予想
← 7先行 5追込 1追込 2押え先 8追込 6押え先 3追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝ち星も増えて上昇中の齋木。番手内藤の手厚い援護にも期待できるし、持ち味を出しての押し切りに期待。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 荒川 達郎 9.7 差 捲り追込み
◎ 2 7 齋木 翔多 1/2車身 10.2 逃 B 先行粘って
○ 3 5 内藤 秀久 1/2車身 10.1 齋木マーク
× 4 2 土生 敦弘 1/4車輪 9.7 中団取るも
5 1 福田 知也 3/4車身 10.1 3番手固め
注 6 8 鷲田 佳史 3/4車身 9.7 目標不発で
7 6 津村 洸次郎 1/8車輪 9.6 S 巻き返せず
8 3 菅原 晃 3/4車輪 9.5 目標と共倒
▲ 9 9 小林 大介 3車身 9.9 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
200円(1)
2
車
連
複
4=7
1,900円(6)
3
連
勝
複
4=5=7
1,170円(4)
ワ
イ
ド
4=5
630円(9)
4=7
700円(11)
5=7
160円(1)
単
4-5
410円(2)
単
4-7
3,980円(13)
単
4-7-5
7,850円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 齋木翔多が赤板過ぎに土生敦弘を叩き先行。レースの主導権を握るも、ジャンで齋木ラインの4番手に追い上げた荒川達郎がゴール前外を鋭く追い込み1着。節目の100勝を達成する。先行した齋木が粘り込んで2着。齋木マークの内藤秀久が3着。

 1着の荒川は「100勝を達成出来たけど、A級戦が長かったおかげ。これから先S級で勝ちを積み重ねられれば誇れるかな。斬って、斬っての展開で体制が早く整ったので叩くなら今しかないとジャンで仕掛けたが、土生さんの口が空いたので降りた。前も長い距離を踏んでいるので、疲れがあるだろうしそこを見逃さないように仕掛けた。風を斬ってる距離が短いので感じは分からないが、1着に届いているので悪くはないと思う。二予以降も自分がやれる事をしっかりやって、その上で勝ち上がれれば」。

 2着の齋木は「初手は後ろ以外でのプランだった。残り2周で別線がすかさずカマシてくるなら出させても良かったが、駆けたほうがカタいと思ってそのまま行きました。キツかったけど、内藤さんに差されず2着に残れているのは良かった。ラインで決められれば100点でしたね。初戦は頑張って踏みすぎたのでしっかりケアしたい」。

 3着の内藤は「自分はしっかり追走して、齋木君が先行態勢になったら仕事をしようと。でも誰も来なくやる事がなかった。今日は齋木君が強かったですね。自分は4角で大丈夫と思ってたら飲み込まれて慌ててしまい、最後はみっともなかった。状態は悪くないけど、今の状態で上位勢と戦った時にどうなるか確認したい。セッティングを換えたが、今の自分は一戦、一戦感覚が違うので、この後ローラーに乗りながら微調整したい」。

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