出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 76周年記念平安賞in奈良

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12R 出走表詳細(09月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

古性のV

S級決勝

発走予定
16:21
投票締切
16:16
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 121.52 3 1 0 3 5 1 4 5 5 3 23.5 52.9 82.3
注 2 2 2 根田 空史
千 葉/38/94
S1 逃 3.92 111.34 0 14 4 5 1 1 4 7 5 10 15.3 42.3 61.5
× 1 3 3 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 120.20 0 12 5 7 0 0 9 3 3 6 42.8 57.1 71.4
○ 2 4 4 村上 博幸
京 都/47/86
S1 追 3.92 110.05 6 0 0 0 2 1 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
△ 2 5 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 113.95 4 1 0 4 2 0 6 0 5 13 25.0 25.0 45.8
4 5 6 丸山 留依
静 岡/20/127
S2 逃 3.92 102.04 8 13 6 3 0 0 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
2 7 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 111.53 0 13 5 8 0 1 8 6 6 10 26.6 46.6 66.6
3 6 8 中井 太祐
奈 良/36/97
S1 両 3.92 104.66 1 0 0 1 3 0 4 0 2 7 30.7 30.7 46.1
▲ 2 9 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.28 4 1 1 0 8 2 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
並び予想
← 1先行 4追込 8追込 5自在 7自在 3押え先 9追込 6押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の矜持。古性が最後は貫禄のVで締め括る。村上が続いて近畿勢の争いとなる。大会連覇狙う犬伏も虎視眈々

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 9.5 差
注 2 2 根田 空史 1/4車輪 9.6 捲 B
▲ 3 9 山田 庸平 1車身 9.3
△ 4 5 浅井 康太 3車身 9.5 S
× 5 3 犬伏 湧也 1車身1/2 9.8
6 7 杉浦 侑吾 1/4車輪 9.6
7 6 丸山 留依 大差 12.6
8 8 中井 太祐 大差
○ 失 4 村上 博幸

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,660円(7)
2
車
連
複
1=2
1,530円(6)
3
連
勝
複
1=2=9
7,500円(26)
ワ
イ
ド
1=2
660円(8)
1=9
770円(9)
2=9
1,840円(23)
単
1-2
2,970円(11)
単
1-2
3,060円(12)
単
1-2-9
41,560円(117)

戦い終わって

戦い終わって写真

 丸山留依が戦前の予想通りに根田空史を連れて豪快に主導権を握る。古性優作が俊敏にこの南関後位に切り替え、鐘4角から古性が早めに仕掛けるが根田に併されて再度、3番手に戻ると根田が1角から番手捲りを敢行。犬伏湧也も2角から襲い掛かるが村上博幸の牽制でダウン。ゴールでは粘る根田を古性が鋭く捉える。3着には難避けた山田庸平が入線する。
 Vゴール決めた古性は「ライン三人で決まる仕掛けを心掛けていた。勝負所で一発を出せたらと思っていた。南関後位に切り替えた後は単騎の二人をいれるつもりはなかった。全開で鐘4角から仕掛けたが根田さんに早目に気付かれて牽制されてスピードがあったし、浮くかと思ったが村上さんに入れてもらい、3番手へ。犬伏君が来る前に仕掛けないと駄目だったがきつくて自転車が出ずに後ろの二人に迷惑を掛けた。今回は周りに助けられての優勝だし、今後も精進して自力で通用する選手を目指します」。
 惜しくも2着の根田は「張りながら出て行ったけどすぐ番手に入り直されたから、そうじゃなければ抜かれなかったかも。丸山君はどの位置からでも前に出たら先行しか考えていないと、すごく気持ちが入っていた。良い状態をキープ出来ているが、フレームが硬い。共同通信社杯までは時間が無いからこのまま行くが、親王牌では柔らかいフレームに換えるかも」。
 3着の山田は「犬伏君に任せていて、僕は付いて行くだけ。セッティングをいじって、4日間の中では1番感覚が良かった。33バンクが続いているが次は400バンクなのでどうなるか」。

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