出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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4R 出走表詳細(08月31日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

先行力重視

S級

発走予定
12:05
投票締切
12:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】河村 章憲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
20 1 1 野田 源一
福 岡/38/81
S2 両 3.92 97.76 1 1 1 0 2 0 1 2 1 13 5.8 17.6 23.5
○ 20 2 2 小林 圭介
茨 城/41/83
S2 追 3.92 101.81 0 0 0 0 4 0 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
△ 17 3 3 成松 春樹
佐 賀/31/93
S2 逃 3.93 98.95 0 13 7 1 1 0 6 3 1 10 30.0 45.0 50.0
注 24 4 4 阿部 秀樹
青 森/37/89
S2 追 3.92 95.61 2 1 0 1 4 1 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
◎ 13 5 金子 哲大
埼 玉/28/95
S1 逃 3.92 103.57 0 8 3 0 1 0 1 3 1 10 6.6 26.6 33.3
22 5 6 竹澤 浩司
富 山/36/90
S2 逃 3.92 92.73 1 4 2 2 0 0 3 1 1 14 15.7 21.0 26.3
× 19 7 竹村 勇祐
秋 田/27/96
S2 両 3.93 100.80 2 1 0 3 1 0 0 4 3 14 0.0 19.0 33.3
25 6 8 西村 豊
三 重/37/84
S2 追 3.92 92.90 1 0 0 0 0 0 0 0 1 29 0.0 0.0 3.3
▲ 21 9 馬場 勇
熊 本/35/92
S2 両 3.92 96.11 0 0 0 0 1 0 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
並び予想
← 7まくり 4追込 1まくり 3まくり 9追込 5逃げ 2追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

打鐘からハイペースで駆ける金子の押し切り有力。関東スジで小林マーク。組み立て巧い竹村、馬力ある成松の一発が穴。

天候 晴/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 竹村 勇祐 11.7 捲 B H鋭く捲り
注 2 4 阿部 秀樹 微差 11.5 ク 竹村に肉薄
3 1 野田 源一 1/2車身 11.4 中団から捲
4 6 竹澤 浩司 1車身1/2 11.4 後方で凡走
○ 5 2 小林 圭介 2車身 11.9 援護及ばず
6 8 西村 豊 3/4車身 11.5 竹澤と後方
▲ 7 9 馬場 勇 3/4車身 11.8 成松付一杯
△ 8 3 成松 春樹 3車身 12.2 3番手入も
◎ 9 5 金子 哲大 1車身 12.6 鐘叩き捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
380円(1)
2
車
連
複
4=7
780円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
1,840円(5)
ワ
イ
ド
1=4
1,230円(20)
1=7
570円(7)
4=7
390円(2)
単
5-4
740円(2)
単
7-4
1,050円(2)
単
7-4-1
5,080円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金子哲大が打鐘で成松春樹を叩き主導権。6番手の竹村勇祐は最終ホームから仕掛けると、逃げる金子をバックでまくり切る。直線で差し迫る阿部秀樹を微差で振り切った竹村が久々の白星を手にした。
 「踏んだ瞬間は出切れないと思って、馬場(勇)さんか成松さんの所に所に降りるかなって。でも成松さんもキツそうだったし、なんとかまくり切れました。久々の1着で良かったし、北日本の良い流れを切らさないで良かった。調子はずっと良いので、やっと成績で出てくれたかな」
 竹村に詰め寄った阿部秀樹だったが、わずかに届かず2着。
 「抜きすぎると思って少し緩めたら、外から誰かが飛んできたのが見えて慌てて踏んだ。そうしたら、竹村君が踏み直していたので交わせなかった。道中は余裕がありました」
 最終2コーナーからまくり上げた野田源一が3着に食い込んだ。
 「力の伝わりはいつも通りでしたね。もう少し早く反応できれば、良かったんですけどね。でも感覚としては(上がりタイム)11秒前半は出ているなって。最近のレースの中では反応できていたと思う」
 人気に推された金子哲大は9着に沈み、終始浮かない表情を浮かべていた。
 「今の調子じゃ…。周回中から重かったし、自転車が全然流れていかないです」
 

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