出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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12R 出走表詳細(08月31日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

地元の総大将

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】酒井 耕介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.89 1 5 0 4 4 1 6 3 3 7 31.5 47.3 63.1
16 2 2 小野 大介
福 島/33/91
S1 追 3.92 107.00 1 0 0 0 3 1 1 3 6 10 5.0 20.0 50.0
注 15 3 3 高橋 大作
東 京/42/83
S1 追 3.92 106.76 3 0 0 0 5 3 3 5 2 11 14.2 38.0 47.6
14 4 4 鈴木 竜士
茨 城/23/107
S1 逃 3.93 105.93 0 8 0 3 0 0 2 1 1 12 12.5 18.7 25.0
○ 14 5 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 110.52 0 0 0 0 6 2 3 5 0 13 14.2 38.0 38.0
17 5 6 柳詰 正宏
福 岡/30/97
S1 追 3.85 103.93 1 0 0 0 2 1 1 2 2 11 6.2 18.7 31.2
△ 10 7 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 109.55 1 11 1 2 0 0 2 1 2 14 10.5 15.7 26.3
× 14 6 8 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 105.73 1 2 0 3 2 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
▲ 13 9 永澤 剛
青 森/32/91
S1 両 3.92 110.35 1 1 1 1 2 1 0 5 4 8 0.0 29.4 52.9
並び予想
← 9まくり 2追込 7逃げ 1追込 5追込 6切目 4逃げ 8追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自他共に認める地元の総大将・村上が3年ぶり6度目の制覇へ始動。連係実績ある中井をガッチリ援護して力強く抜け出す。近畿勢の後位はソツないベテラン香川が主張して流れ込み本線。積極策で立て直しを図る鈴木次第では、自力兼備の山田にもチャンスあり。

天候 晴/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 永澤 剛 11.3 捲 脚タメ強襲
○ 2 5 香川 雄介 1/4車輪 11.6 差 村上に乗り
◎ 3 1 村上 義弘 1/2車輪 11.8 B 切替捲末甘
4 6 柳詰 正宏 1車身 11.6 香川付バテ
× 5 8 山田 義彦 4車身 12.1 鈴木と共倒
6 2 小野 大介 4車身 12.0 永澤に離れ
7 4 鈴木 竜士 3車身 12.9 叩き捲られ
注 8 3 高橋 大作 4車身 12.2 踏遅弾かれ
△ 9 7 中井 俊亮 1車身 12.8 鈴木叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,090円(4)
2
車
連
複
5=9
3,860円(12)
3
連
勝
複
1=5=9
600円(2)
ワ
イ
ド
1=5
150円(1)
1=9
290円(2)
5=9
380円(4)
単
6-4
2,070円(8)
単
9-5
7,100円(19)
単
9-5-1
18,870円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに動いた中井俊亮は、青板のバック過ぎから飛び出して先行態勢を取る。赤板を通過して中井が徐々にペースを上げていくが、鈴木竜士が7番手から巻き返す。踏み上げる中井を打鐘の4コーナーで鈴木が叩いて主導権を奪取。高橋大作が離れて、村上義弘はとっさの判断で3番手にスイッチしたのもつかの間、すかさずまくりを打つ。村上に香川雄介、柳詰正宏が続き、3車を追った永澤剛がまくり追い込みで突き抜けた。
 「メンバーが強すぎて、緊張はしなかった。(1着は)俺だけ脚を使ってなかったのもあった。イチかバチか行きました。3コーナーまくりで行ったんですけど、2センターが追い風だったんでそれも良かった」
 まくった村上マークの香川雄介は、ソツなく追走してゴール寸前で村上を交わして2着。
 「(3番手に切り替えた村上は)すかさず行くっていう感じがあったんで、自分も構えていた。村上だし、その外は誰も来れないかなと思った。あそこで(中井を)入れたら(勝負権が)なかっただろうし、(村上の)判断はさすがやね」
 最終ホーム手前で選択を迫られた村上義弘は、やむを得ず3番手に切り替えてのまくりを断行。
 「(中井を)3番手に迎え入れるタイミングが1個ズレた。あとはもうあの形にもっていかないと勝負権がない。あのままだと次は永澤君が来るだろうし。(まくって)もたなかったのは、自分の脚がないからですね」

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