出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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11R 出走表詳細(08月31日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

S班の貫禄

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】佐野 梅一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 107.58 1 0 0 1 2 1 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
△ 10 2 2 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 115.19 2 0 0 1 6 1 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
13 3 3 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 117.00 0 0 0 0 1 1 0 2 0 2 0.0 50.0 50.0
注 12 4 4 清水 裕友
山 口/22/105
S1 逃 3.92 106.70 0 16 6 7 0 0 6 7 3 9 24.0 52.0 64.0
◎ 5 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.11 1 2 0 4 2 0 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
16 5 6 林 巨人
愛 知/34/91
S1 追 3.92 105.15 1 0 0 0 3 1 1 3 0 17 4.7 19.0 19.0
▲ 13 7 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 109.88 3 0 0 3 1 1 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
12 6 8 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 105.40 0 3 2 4 1 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
× 13 9 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 112.22 1 0 0 0 5 1 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
並び予想
← 7まくり 3追込 5まくり 1追込 6追込 8まくり 2追込 4逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

村上義と並ぶ地元のWエースである稲垣が主軸。追走はワンツーの実績もある西岡。前回完全Vで勢い戻った小倉にも注。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 稲垣 裕之 12.0 捲 外堪捲切り
2 8 近藤 隆司 3/4車身 12.0 捲 追上先捲も
× 3 9 小倉 竜二 3/4車輪 12.1 番手合せ出
4 3 菊地 圭尚 1車輪 11.8 菅田付内踏
○ 5 1 西岡 正一 1/2車身 12.1 稲垣続けず
△ 6 2 和田 健太郎 1/2車輪 11.7 外浮捌かれ
7 6 林 巨人 1車輪 12.1 外々続けず
▲ 8 7 菅田 壱道 1/2車身 12.2 好位占一杯
注 9 4 清水 裕友 大差 13.3 B 押逃げ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
310円(1)
2
車
連
複
5=8
3,060円(13)
3
連
勝
複
5=8=9
4,040円(16)
ワ
イ
ド
5=8
950円(19)
5=9
200円(1)
8=9
930円(16)
単
4-6
540円(2)
単
5-8
4,030円(16)
単
5-8-9
21,940円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いた清水裕友が近藤隆司を出させずに打鐘前から主導権を握る。後方に置かれた稲垣裕之は打鐘の4コーナーからロングまくりで襲いかかる。これに合わせて3番手から近藤、番手の小倉竜二も踏み込むが、2人の抵抗を力でねじ伏せた稲垣が好スタートを切った。
 「思ったよりも隊列がすんなり整って、後ろが付きにくい仕掛けになってしまった。打鐘過ぎに(菅田)壱道が下げて、近藤を(3番手に)すんなり入れたのが予想外でした。近藤と壱道の態勢が整う前に早く踏みました。近藤君の踏み出しがよかったんですけど、地元っていうのが後押ししてくれました。いろいろと修正点はあるけど、地元ですし、気持ちを入れてしっかり走ります」
 3番手で態勢を立て直した近藤隆司は最終2コーナーからまくる。バックで外に稲垣、内に小倉で3車併走になりながら最後まで踏み切った。
 「清水君が出させてくれない感じだったので、止めて3番手に入りました。そこからは落ち着いていけました。けっこう車間を空けて、詰める感じでいけたんですけどね。稲垣さんはずっと外々だったのに、行かれてしまった。力の差を感じました」
 最終バックから前に踏んだ小倉竜二は3着に入るのが精いっぱいだった。
 「1周半、ずっときつかった。流れるところがなかった。外の2人(近藤、稲垣)が上のほうにいたから出て行ったけど重かった。踏んだ距離も長かった。あと1回踏めれば合わせられそうな感じだったけど、いっぱいでした」

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