出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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12R 出走表詳細(09月03日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

地元V譲らぬ

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】山本 伸一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.11 1 2 0 4 2 0 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
△ 10 2 2 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 115.19 2 0 0 1 6 1 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
注 14 3 3 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 110.52 0 0 0 0 6 2 3 5 0 13 14.2 38.0 38.0
14 4 4 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 105.73 1 2 0 3 2 1 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
× 13 5 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 112.22 1 0 0 0 5 1 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
▲ 6 5 6 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.93 111.37 0 14 9 7 0 0 10 6 2 6 41.6 66.6 75.0
★ 16 7 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 107.58 1 0 0 1 2 1 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
★ 12 6 8 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 105.40 0 3 2 4 1 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
○ 11 9 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.53 3 0 0 0 5 1 3 3 2 5 21.4 42.8 61.5
並び予想
← 8まくり 2追込 4まくり 1まくり 9追込 7追込 6逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総大将・村上義の脱落で地元の大黒柱となった稲垣が渾身の捲りで連覇を達成。準決で稲垣を差した村上が続いて最後は両雄のマッチレースに。トップクラスを脅かすスピードを備える太田が高速カマシで同型を封じると小倉が久々の美酒も。千葉両者も軽視不可。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 小倉 竜二 11.5 差
注 2 3 香川 雄介 3/4車輪 11.4 ク
▲ 3 6 太田 竜馬 1/4車輪 11.6 B
○ 4 9 村上 博幸 1/2車身 11.4
◎ 5 1 稲垣 裕之 1/2車身 11.5
6 7 西岡 正一 1/2車輪 11.3
7 4 山田 義彦 3/4車身 11.1
8 8 近藤 隆司 1/2車輪 11.0
△ 9 2 和田 健太郎 1/4車輪 11.0 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,040円(5)
2
車
連
複
3=5
1,050円(3)
3
連
勝
複
3=5=6
1,270円(3)
ワ
イ
ド
3=5
420円(2)
3=6
950円(17)
5=6
550円(7)
単
4-3
1,370円(4)
単
5-3
1,220円(3)
単
5-3-6
4,290円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦は後ろ攻めから早めに動いた太田竜馬が中団の稲垣裕之にフタをしてから打鐘前に踏み込んで主導権。中団の4番手からまくった稲垣裕之は不発となり、四国勢3車で上位独占の態勢に。番手絶好となった小倉竜二が鋭く追い込み、05年大垣以来となる12年ぶりの記念制覇を果たした。
 「太田の踏み上がりは半端じゃなかった。まだまだ強くなる。出し惜しみなく行ってくれて、その分、抜くことができた。僕は何もしなくてよかったし、それが大きかった。記念はもう獲れないと思っていたけど、獲れるときは簡単に獲れるんですね」
 徳島コンビの後位から伸びた香川雄介が2着に入った。
 「太田君が強かった。打鐘から踏み上がっていったし、めちゃくちゃかかってました。最後は自分のタイミングで踏みたかったけど、稲垣が横にいて踏めなかった。小倉が強かったです」
 太田竜馬は完全にレースを支配。ラインを上位独占に導いた。
 「1周半、しっかり駆けられました。4コーナーまで先頭でいってラインから誰か優勝できるようにと思ってました。ゴールまで持たなかったですね。でも、同県の先輩が優勝なんでよかったです。新フレームは重たいけど粘れている。しばらくはこれでいきます」
 稲垣裕之は素直に完敗を認める。
 「地元の意地を見せられなかった。しっかり位置を取って、自信を持って仕掛けたんですが、太田君の先行力が上回りました。力不足です」

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