出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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6R 出走表詳細(09月22日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

首位有力

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 14 1 1 菊地 圭尚
北海道/38/89
S2 両 3.93 111.80 1 0 0 2 5 1 5 3 4 9 23.8 38.0 57.1
21 2 2 大崎 飛雄馬
愛 媛/40/88
S2 追 3.93 100.81 2 0 0 0 1 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
▲ 21 3 3 高木 隆弘
神奈川/49/64
S2 追 3.92 99.45 1 0 0 0 2 3 1 4 2 14 4.7 23.8 33.3
23 4 4 山信田 学
埼 玉/42/83
S2 追 3.92 96.50 0 0 0 1 4 1 3 3 1 25 9.3 18.7 21.8
△ 18 5 山本 健也
千 葉/37/89
S2 両 3.92 98.80 0 2 1 1 5 1 3 5 3 19 10.0 26.6 36.6
23 5 6 紀井 孝之
岡 山/33/96
S2 逃 3.86 90.53 0 11 0 3 0 0 2 1 1 22 7.6 11.5 15.3
× 18 7 久木原 洋
埼 玉/34/97
S2 逃 3.93 96.78 0 6 2 8 2 0 10 2 2 14 35.7 42.8 50.0
注 23 6 8 鈴木 雄一朗
東 京/34/94
S2 逃 3.93 92.52 0 3 2 2 0 0 2 2 1 16 9.5 19.0 23.8
○ 17 9 新山 将史
青 森/27/98
S2 逃 3.92 100.77 2 9 3 3 2 1 6 3 3 15 22.2 33.3 44.4
並び予想
← 7まくり 8追込 4追込 6まくり 2追込 9逃げ 1追込 5まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績上位の菊地が、新山を好操縦して鋭脚を発揮。パンチ力ある久木原の一撃が穴。位置取り重視の山本や高木は連下で。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 山本 健也 11.7 捲 混戦を捲る
▲ 2 3 高木 隆弘 1/2車身 11.7 ク 山本に続く
3 2 大崎 飛雄馬 1/4車輪 11.2 直線外伸び
◎ 4 1 菊地 圭尚 1/4車輪 11.9 被り伸びず
5 4 山信田 学 1/8車輪 11.8 切替外踏も
× 6 7 久木原 洋 1/2車輪 12.3 B 叩き末欠く
○ 7 9 新山 将史 1/2車輪 12.1 叩かれ飛付
8 6 紀井 孝之 4車身 11.8 BS後方で
注 9 8 鈴木 雄一朗 大差 14.8 S 新山捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,130円(9)
2
車
連
複
3=5
2,340円(9)
3
連
勝
複
2=3=5
8,450円(28)
ワ
イ
ド
2=3
2,180円(25)
2=5
1,480円(20)
3=5
1,000円(12)
単
4-3
3,870円(13)
単
5-3
4,370円(15)
単
5-3-2
39,980円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山将史が赤板の2コーナーで出ると、北日本勢に山本健也がスイッチする。先行態勢を取った新山だが、なかなかペースは上がらない。そこを久木原洋が仕掛けて主導権を奪取、新山は番手に飛び付く。番手がもつれているところを山本が、最終2コーナーからまくる。菊地圭尚は対処できず、山本が逃げる久木原をとらえて1着。
 「めっちゃうれしい。(菊地)圭尚さんに目標がいる時点で、1着は相当厳しいなと思ってた。高木(隆弘)さんも付いていたし、イチかバチかでした。あの位置で(前の)人数を数えて、このままじゃまずいと思って(まくって行った)。(前回が)GIIだったんで目いっぱい練習したのが、ここで出たのかなって思います」
 横一線の2着争いを制した高木隆弘が、山本に流れ込んだ。
 「よかった、3着かと。圭尚にもってこられたらいけないと思って、先に踏んでしまった。(感じは)まぁまぁですね」
 新山が久木原の番手をさばくが、時すでに遅く南関コンビがまくる。菊地圭尚は、薄氷を踏む思いの4着で二次予選に進んだ。
 「アイツ(新山)はアイツで頑張ってたし、いろいろ考えながらでした。そこら辺の見極めですよね。車券的には自分から売れてたんで、アタマじゃないと…。自分も(山本の)まくりにもう少し反応できればよかった」

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