出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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12R 出走表詳細(09月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

渾身差し

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.77 2 12 4 8 2 1 5 10 1 11 18.5 55.5 59.2
△ 12 2 2 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.96 3 0 0 2 6 3 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
14 3 3 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 108.51 2 0 0 0 9 2 5 6 4 14 17.2 37.9 51.7
16 4 4 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.85 106.48 7 0 0 0 4 3 0 7 4 22 0.0 21.2 33.3
▲ 17 5 齊藤 竜也
神奈川/43/73
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 1 1 0 2 0 5 0.0 28.5 28.5
14 5 6 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 105.77 0 1 0 4 2 0 4 2 4 17 14.8 22.2 37.0
◎ 12 7 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.57 0 2 0 0 0 4 0 4 2 14 0.0 20.0 30.0
注 16 6 8 山中 貴雄
高 知/35/90
S1 両 3.92 106.36 2 0 0 2 3 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
× 11 9 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.60 0 1 0 15 3 0 14 4 0 10 50.0 64.2 64.2
並び予想
← 1逃げ 7追込 4追込 6まくり 2追込 8追込 9まくり 5追込 3切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢にとって平安賞はG1に匹敵するほど大事な開催。今シリーズ唯一のS班・三谷も重々承知しており、地元を背にロングスパートなら、稲垣が車間を空けて鋭い決め脚を披露する。前回3連勝で締めた近藤隆も近況は好調で軽視は禁物。穴を探せば園田の強襲。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 近藤 隆司 11.5 捲 B ロング捲り
▲ 2 5 齊藤 竜也 1/2車身 11.4 ク 援護し続く
△ 3 2 園田 匠 1車輪 11.2 切替内踏み
○ 4 1 三谷 竜生 1車輪 11.4 掬われ不発
◎ 5 7 稲垣 裕之 1/2車身 11.3 三谷と共倒
6 4 近藤 龍徳 1/2車輪 11.2 不発ライン
注 7 8 山中 貴雄 3/4車身 11.0 小林掬われ
8 3 小林 大介 2車身 11.4 山中掬うも
9 6 松川 高大 大差 12.6 掬い叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
880円(4)
2
車
連
複
5=9
1,390円(4)
3
連
勝
複
2=5=9
3,530円(10)
ワ
イ
ド
2=5
1,800円(21)
2=9
470円(6)
5=9
480円(7)
単
6-4
1,040円(4)
単
9-5
1,250円(5)
単
9-5-2
6,010円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤隆司が青板から上昇を始めて、レースは早めに動き出す。打鐘で三谷竜生が押さえて出ると、松川高大が番手で粘るがインを突いて主導権を奪い返す。三谷が外に浮いて緩んだところを、後方で脚を溜めていた近藤隆が一気の反撃。松川も合わせて踏むが、近藤隆、齊藤竜也で出切って最終バックを通過。南関勢にまくりで襲い掛かった三谷を近藤隆が二の足で合わせて、前回からの連勝を4に伸ばした。
 「自分では(押さえて出て)突っ張る気持ちもあったんですけど、結局、いつものカマシ、まくりになっちゃいましたね。(最終)2コーナーからは三谷君が飛んで来るだろうって、そのつもりで踏み直しました。とてつもなく絶好調ではないけど、成績がいいんで気分良く走れる。前回からラインで決まることが多いのもいい。ゴールして(齊藤)竜也さんの車番が見えた時はうれしかった」
 「展開がうんぬんより、まずは付いていくこと。余計なことは考えなかった」と、近藤隆の踏み出しに集中した齊藤竜也が、2着に流れ込んだ。
 「(近藤隆が)どんどん伸びていったし、付いていけて2日目の優秀に勝ち上がれたのはデカいですね。こういうチャンスを取りこぼさないようにしたい」
 南関勢、さらに三谷ラインにまで出られた園田匠だったが、松川から切り替えて内よりのコースを踏んで3着に伸びた。
 「松川が全部レースをつくってくれた。それに尽きますね。前々に踏んでくれたし、あそこまでいってくれたら自分はなんとしても(2日目の優秀に)乗らないと。脚には余裕があったんで、いいと思います」
 いったん番手で粘った松川に主導権を奪われた三谷竜生は、立て直してまくるも4着。
 「ちょっと(展開が)予想外だった。余裕もなかったですね」

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