出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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10R 出走表詳細(09月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

安定感抜群

準決勝

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】河村 章憲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 稲垣 裕之
京 都/42/86
S1 両 3.92 110.11 3 2 0 3 4 3 6 4 4 14 21.4 35.7 50.0
○ 10 2 2 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 111.38 1 0 0 0 5 3 5 3 0 10 27.7 44.4 44.4
△ 12 3 3 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 両 3.92 110.81 2 1 0 0 3 2 1 4 8 14 3.7 18.5 48.1
15 4 4 飯野 祐太
福 島/35/90
S1 両 3.92 105.86 1 3 1 5 2 2 3 7 5 15 10.0 33.3 50.0
▲ 15 5 渡部 幸訓
福 島/36/89
S2 両 3.92 106.50 2 0 0 2 5 0 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
22 5 6 小泉 俊也
岩 手/44/77
S2 両 3.93 91.17 4 7 2 2 1 0 3 2 1 23 10.3 17.2 20.6
16 7 勝瀬 卓也
神奈川/42/84
S1 追 3.92 105.92 2 0 0 0 2 0 1 1 7 16 4.0 8.0 36.0
注 16 6 8 神田 紘輔
大 阪/33/100
S1 追 3.93 104.96 2 0 0 0 2 1 2 1 2 26 6.4 9.6 16.1
◎ 7 9 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.96 1 9 1 14 6 1 13 9 3 8 39.3 66.6 75.7
並び予想
← 4逃げ 5追込 6追込 1まくり 8追込 9まくり 2追込 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP出場を視野に高いレベルで安定している松浦が呼吸合う岩津を背に細切れ戦を攻略する。地元の意地ある稲垣に警戒か。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 松浦 悠士 11.6 捲 B ロング捲り
○ 2 2 岩津 裕介 3/4車身 11.5 ク 松浦食下り
△ 3 3 田中 晴基 2車身 11.5 牽制耐捲る
× 4 1 稲垣 裕之 1/4車輪 11.5 捲れ踏直も
5 7 勝瀬 卓也 1/2車身 11.4 追走で一杯
注 6 8 神田 紘輔 1/4車輪 11.5 援護及ばず
▲ 7 5 渡部 幸訓 1/4車輪 11.2 飯野と共倒
8 4 飯野 祐太 2車身 11.5 立遅れ不発
9 6 小泉 俊也 3車身 11.3 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
180円(1)
2
車
連
複
2=9
180円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
540円(2)
ワ
イ
ド
2=3
420円(6)
2=9
140円(1)
3=9
230円(2)
単
6-2
230円(1)
単
9-2
240円(1)
単
9-2-3
850円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で稲垣裕之が叩いて先手を奪う。3番手を田中晴基がキープして、人気の松浦悠士は車間の空いた8番手。4コーナーから松浦がタイミングを図って巻き返すと、素晴らしいスピードで前の7人を飲み込み、最終2コーナーで先頭へ。別線は抵抗できずに松浦の独壇場となった。
 「イメージ通りのレースができたと思う。打鐘で稲垣さんがある程度ペースを上げたので、順番のタイミングではなくスピードを貰って仕掛けようと。タイム的にも最後は少しタレたけど、前半は良かったんじゃないかな。今までに負けてきた悔しさから学んだこともあるし、周りに期待してくれる人もいるので頑張れている。ラインでワンツーが決まったことが何よりです」
 松浦のロングまくりに食い下がった岩津裕介が2着をキープ。
 「松浦君は強いね。打鐘では稲垣さんまで『遠いなー』と思ったけど(笑)。キレがホントに良くなっている。最終バックでは95%の力を使い果たしていたよ。後ろのことは気になるけど、確認する余裕もなかった」
 近畿勢の後ろから、松浦ラインを追うように仕掛けた田中晴基が稲垣との踏み合いを凌いで決勝進出。
 「最近はラッキーが続いている(笑)。今回も(村上)博幸さんの欠場がなければ、予選スタート。初日特選を勝ったおかげで、二次予選Aが6着権利となり、『それならば思い切って自力を出そう』と思ってまくったら、ホントに6着になっちゃった(笑)。それでも、準決勝へ上がれたから。僕は自力で決勝に乗れて調子は間違いなく良いけど、松浦が強過ぎてヤバイ」

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